江戸時代のUFO?



 馬琴とUFO?お江戸の不思議物語


 長編小説の『南総里見八犬伝』などの作品で知られる江戸後期を代表する曲亭馬琴(きょくてい・ばきん、1767~1848)が、文政八年(1825)に色々な奇談を一冊にまとめ『 兎園小説』として発表した中に『 虚舟(うつろふね)の蛮女』と題された話の中には まるでUFOで飛来した女を描いたしか思えないような詳細な描写が描かれいます。その乗り物の中には写真右側のような 謎の文字が・・・。


 時は享和三年(1803)二月二十二日の午後、その領内である「はらやどり浜」沖合に奇妙な小船が漂着したのです。 その舟の形は、お香の入れ物のような円形で 直径は三間(5.4メートル) 上部は硝子障子(ガラス張り)で 継ぎ目はチャン(松脂)で塗り固められ 底も丸く、鉄板を筋のように張り合わせてありました。


 そして、更に不思議なことに、その舟には一人の女性が乗っていたのです。その人物は、眉と髪が赤く、顔色は桃色、白く長い付け髪という容貌の持ち主で 無論 言葉は全く通じませんでしたが、二尺
(60センチ)四方の箱を大事そうに抱え、微笑み続けていた そうです・・・。
  
 なお、この記録は詳細が国立公文書館に保存されています。
 この「記録図」は馬琴とほぼ同世代を生きた江戸時代中期の国学者で時代考証家でもあった屋代弘賢(やしろ・ひろかた、1758~1841。)が『弘賢随筆』にある説明文入りの絵図に記されています。


 江戸の人々は 果たして ここに書かれているような UFOに乗った女性を目撃したのでしょうか・・・。 



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【参考資料】
『馬琴とUFO?お江戸の怪異物語』より

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