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「実録・自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO」

2010/12/26 00:56
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 12月22日(水)、毎年恒例の『たけしの超常現象秘Xファイル』が放送され
ました。


毎度お馴染み大槻教授と韮沢さんの絡みも面白いのですが。。。

例の世界各地で目撃されたスパイラル・ライト(渦巻き)やウィキリークスが
今後UFO隠蔽情報を暴露する件、NASAが砒素(ひそ)を原料にする
新しい生命体の発見のニュースがあった中で。。。

今回の目玉は!!


  「実録・自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO」 (元自衛隊空将・
佐藤守氏著)という本の著者と直接話を聞く場面です。
彼が自衛隊員に直接インタビューして聞いた話を実名入りで克明に告白しているというものでした!

この著者は航空自衛隊の戦闘機パイロットとして3800時間の総飛行時間を誇る経験を持ちます。

その中には、1985年名古屋上空輸送機UFO遭遇事件があり、パイロットが
前方に細長い葉巻型の飛行物体(UFO)がドーンと空中に浮いているのを目撃し、
その大きさは200〜300mは有ったそうです!
コックピットでは操縦士と副操縦士が「おい!カメラ持ってないか?」と騒然と
なり、当時は誰もがカメラ付き携帯を持っている時代ではなかったので写真
にこそ収められなかったが、その様子を赤裸々に告白したという。

次に、1983年6月8日、宮城県金華山上空訓練機UFO遭遇事件。
飛行訓練中に巨大な葉巻型UFOに遭遇!前方で瞬間移動を繰り返していたという。

ドバーッ!ドバーッ!って飛ぶんだって、凄いでしょ!(佐藤氏弁)

そして、航空機は突然コントロールが効かなくなり、操縦不能となる。
そして、UFOが遠ざかると正常に戻ったそうです。

インタビュアー:もしも、攻撃を受けた時に航空自衛隊は対処出来ますか?

元空将:対処出来ないでしょうね。もし、異星から来ている場合、何万光年も
かかるところをスイスイと来れる科学技術力があるとしたら、とてつもない
科学力だから、我々の最新鋭のF15でも太刀打ち出来ない!

インタビュアー:お手上げなんですね?

元空将:お手上げです。米空軍だってお手上げだと思いますよ。

ただ、航空自衛隊ではUFOを目撃したと報告したら、パイロット自身の健康上
の問題だからということで処理されてしまうので、上には報告せず、隊員たち
の間ではタブー視されているそうです!

今回は人望の厚い空将ということで隊員たちはインタビューに応じたそうです。

インタビュアー:航空自衛隊はUFOの存在を認めていませんが…

佐藤氏曰く:(UFOの存在を)認める認めないじゃなくて、そういう(UFO目撃の)
証言をパイロットは嘘をつきませんから、もし、UFOとか宇宙人が存在して
いないという人がいたら、どうして存在しないか?それを証明して欲しい!と
私は逆に言いたいくらいなんですね。

スタジオの大槻教授は:私はこの広大な宇宙の中に知的生命体(宇宙人の
こと?)の存在することに異議はありません。自衛隊の人がUFOらしきものを
見たのも事実だと思います。
ただ、韮沢さんの様に、この葉巻型UFOの窓から宇宙人が手を振っていた
という話は飛躍し過ぎではないか?と言っているんです。だからあなたをバカ
にするんですよ…

この後は、恒例の言い争い…(番組のお決まり?!)

今回、面白かったのは、この話でした!

番組の感想は以上です。



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奈良の大仏と卍

2010/10/18 23:22
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今月号の「ムー」11月号は、「奈良の大仏」がテーマとして掲載されています。
初代の大仏は黄金に彩られ、朱色で胸の部分に「卍=まんじ」がくっきりと浮かび
上がっています。

これは以前NHKの番組で特集されたもので、その時の記事はこちらです 

  ⇒
 『東大寺〜よみがえる仏の大宇宙』 ← ここをクリック♪

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聖書の暗号は知っていた

2010/03/17 00:34
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聖書の暗号は知っていた
伊達 巌【著】
徳間書店
お求めは → こちら

【内容紹介―目次】
世界の歴史は、イルミナティという頭脳を持ったフリーメーソンによって動かされてきた。
彼らは、お金を得るためだけに戦争を起こし、多くの人々を殺してきた。
ではイルミナティとは何なのか、誤解を恐れずごく簡単に言うなら、拝金主義の○○○国際金融資本である。
彼らは「一族」というごく小さな単位で、莫大な資本を武器に、世界を裏から動かしているのである。
本書は、そうした彼らの所業がすべて「聖書」の中にバイブルコードとして預言されていたことを明らかにした。

第1章 聖書の暗号によって「911陰謀説」が実証されるという超不思議!(見え始めた911の真相;声を挙げる著名人たち ほか)
第2章 「聖書」はその内容ではなく、「暗号の書」として活用すべきものだった!(聖書の暗号の発見;ラビたちは太古から「聖書の暗号」解読に挑んでいた ほか)
第3章 聖書の暗号で特異な位置を示す「フリーメーソン」「イルミナティ」「ロスチャイルド」暗躍の歴史(アーロン・ルッソ監督の告白;ロックフェラーが自ら語った彼らの恐るべき「目的」 ほか)
第4章 ファティマの奇跡とハルマゲドンの真実―聖書の暗号に刻まれた聖母からのメッセージ(ファティマの奇跡;ファティマの奇跡とバイブルコード ほか)
第5章 聖書の暗号は知っていた―サブプライム、恐慌、フリーメーソンと消えた莫大な利益(フリーメーソン国家アメリカに心も財布もむしり取られた戦後日本;世界を牛耳る極秘会議 ほか)

【著者プロフィール】
伊達巌[ダテイワオ]
1947年、東京都生まれ。聖書研究家。マイケル・ドロズニン著『聖書の暗号』を読み、感銘を受け、イスラエルの暗号解読ソフトを活用し、独自に研究を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


【コメント】
こちらの書籍は、知人の伊達氏が著した新刊本です。
現在、amazonのカテゴリー部門第2位の人気で多くの人に読まれています。
内容紹介でもご案内の通り、アメリカ911テロの陰謀を読み解いたり、様々な事象が3,000年前に書かれた『聖書の暗号』に既に書かれていたということを目の当たりにすると有無を言わせぬ勢いで次々と歴史上の出来事を当てて行きます。日本では今話題の「龍馬伝」でお馴染みの坂本龍馬暗殺事件にまで触れています。興味のある方は是非ご自分の目で確かめてみて下さい。


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その他に、こんな本も発売されたので紹介します!


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未確認飛行物体UFO大全
著者:並木 伸一郎 
出版:学研


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


世界遺産「アンコールワット」に恐竜のレリーフが!

2007/06/14 05:03
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今月号の「ムー 7月号」に興味深い記事をみつけました

一つ目は、18ページの「アンコールワット遺跡の恐竜レリーフ」です。

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恐竜と人間が過去に共存していたのでは?… と思わせる遺物に
カブレラストーンが(=これは「ナスカの地上絵」に近い南米ペルー
で発見された、石に恐竜のレリーフが刻まれたモノですが)
あります。

◇カブレラストーン


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また、恐竜と人間が仲良く遊んでいる土偶も見つかっています。

◇アカンバロの恐竜土偶

これら、恐竜と人間が過去に共存していたことを思わせる遺物はいくつか見つかっていますが、今回の「アンコールワット遺跡の恐竜レリーフ」では、世界が認める世界遺産のアンコールワット遺跡に恐竜のステゴサウルスのレリーフがくっきりと刻まれているんです。
仏像の横にステゴサウルスが・・・(面白過ぎて笑いが止まりません…失礼!)
あるんですね〜。
まあ〜、常識では理解不能でしょうね〜(笑)

私のブログををご覧いただいている方々には、なぜそこに恐竜のレリーフが
描かれているのか? は直感的にご理解いただけると思います!
そのためにも一生懸命書いてます・・・汗

結構いけてる情報ですので、興味のある方は、「ムー」のステゴサウルスの
レリーフを是非一度ご覧になってみて下さい!!


 

もう一つの興味深い記事は、
失われたイスラエル10支族調査機関 「アミシャーブ」来日!! です。

これは以前にもTV番組で取り上げていた話題で、イスラエルの失われた10支族の一部が日本に辿りついて、住んでいたのではないか?という仮説を元に調査
研究しているグループです。

私自身も興味深い科学的な証拠が出て来ることを期待しています。
DNAや言語(言葉)、民謡、お神輿や山車などの風習や文化などから共通点が
客観的に見つかれば・・・と思います。

日本にはイスラエルの言葉や風習が入り込んでいることは以前からよく語られ知られていますが、本格的な科学的調査というのは過去になかったと思うので、期待が大いに持てそうです。

1.なぜ、日本の民謡や言葉にヘブライ語が含まれているのか?
2.なぜ、日本の文化がイスラエルに似ているのか?
3.なぜ、イスラエルの神殿入口には「菊の紋章」があり「鳥居」に似た
  石の門があるのか?
4.なぜ、伊勢神宮の石灯篭には「ダビデの星」が刻まれているのか?
  (これには諸説あります!)
5.日本の神社は「内宮」(聖なる場所)と「外宮」(至聖所)とに分かれて
   おり、ユダヤの神殿構造と似ている。
6.京都太秦(うずまさ)の「大辟(おおさけ)神社」の「大辟」とは「ダビデ」
  の事であり、それを祀(まつ)った秦氏氏族(はた:羽田,波多など)は
  ユダヤ人の末裔ではないか?という説があります。

などなど、今回の調査でどれだけ解明されるか?大変興味があります。

今回の「ムー」の記事は、その他にも幾つか面白い内容が載ってますので、
興味のある方は是非ご覧になってみて下さい


 

 
そして、聖書の中にも、恐竜が人間と同じ時代に生きていたと思われる
有名な一節があります。

「見よ、ベヘモツトを。
 お前を造ったわたしはこの獣をも造った。
 これは牛のように草を食べる。

 見よ、腰の力と腹筋の勢いを。
 尾は杉の枝のようにたわみ
 腿の筋は固く絡み合っている。

 骨は青銅の管
 骨組みは鋼鉄の棒を組み合わせたようだ。

 (中略)

 彼の上に手を置いてみよ。
 戦うなどとは二度と言わぬがよい。」
        (『ヨブ記』第40章15-32)


「ベヘモット」とは、巨大な獣の事です。

この巨大な獣は、「杉の枝」のような尾を持っており、
その骨格は「青銅の管」のようで、
「鋼鉄の棒を組み合わせた」ような「骨組み」をしている、
というわけですね。

神学者たちは、ベヘモットをゾウやカバだと解釈しているようですが、
ゾウやカバがこのような体や骨格をしていることはないですね。

このような形態をした生物と言えば、やはり『恐竜』でしょう。

博物館などで恐竜の骨格を見た人もおられると思いますが、
その恐竜の骨格は、まさに「鋼鉄の棒を組み合わせた青銅の管」に
例える事ができます。

また、そのベヘモットは、とても檸猛で、
「戦うなどとは二度と言わない方がよい」ぐらいに
人間に恐れられた獣だったことは間違いなさそうです。

【注釈】1.「ベヘモット」は別名:ベヘモス/ベヒーモス/ベヘモット/バハムート Behemoth(英)/Behemot(英)/B'hemot(英)/Bahamut(アラビア)/Bahimuth(アラビア)で、ヘブライ語で獣を表すB,Hemahの強調複数形が語源。 なお、バハムートはコンピュータゲーム「ファイナルファンタジー」に召喚獣としても その名が登場します。
2.この他にも、聖書にはラハブ、リヴィヤタン(別名:レヴィアタン、または
リヴァイアサン。これもまた「ファイナルファンタジー」に登場します)タンニンなどが登場します。同様に恐竜(海竜や翼竜、陸竜)を表現しているとしか思えない表現で描かれています。



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