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☆世界のフシギ&謎解き大辞典☆

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【続報】火星に水の成分を確認!

2008/08/02 17:30
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先日、NASAは火星に氷の成分を発見したというNEWSを発表したばかりですが、
今回、その氷の成分を詳しく分析したところ“水”(水蒸気)の成分を確認した
と正式に発表しました。

これにより「火星に(現在も)生命が存在する、又は過去に存在した」可能性が
示されたことになります
このことで俄然 宇宙の“他の天体に存在する生命体”に興味が湧いて来ます

これで、もし火星に何らかの生命体が存在することになったら、大騒ぎになる
んでしょうね。。。きっと。。。

そうなれば、宇宙(の他の惑星)には「多くの生命」で溢れている
という説にも注目が集まると思います。


◆火星に「水」、NASA確認 採取の土に含有

【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)=勝田敏彦】米航空宇宙局(NASA)とアリゾナ大などは7月31日、火星の水を確認したと発表した。無人探査機フェニックスが採取した土を加熱したら、水と同じ融点の物質が含まれており、微量の水蒸気の放出も確認できた。
 フェニックスは6月に撮影した写真の分析から、地表のすぐ下に氷があることを確認していた。今回、それが水が凍ったものだという「証拠固め」ができた。
 フェニックスは、火星の地表を掘り返して採取した土を加熱して、放出されるガスを分析するとともに、サンプルの融点や沸点も測っている。
 氷を加熱すると、地球上の1気圧の条件では0度で融点に達し、急に温度があがりにくくなる。今回、深さ5センチのところから採った土を加熱する実験で、同様の現象が起こり、水蒸気も放出された。
 ただし、加熱したサンプルに含まれる水分は少なく、数%とみられている。
 研究チームのウィリアム・ボイントン・アリゾナ大教授は「融点の確認も水蒸気の放出もどちらも重要。片方だけでも水の確認になると考えている」としている。



動画ニュースもどうぞ  → NHK動画ニュース



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「やっぱりあった!」火星に氷 NASA発表!

2008/06/25 18:44
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以前から「ある!ある!」と言われて来ましたが、今回の火星探査機フェニックスで極地域を調査したら、やっぱり「氷」と思われる証拠が見つかったようです。
ショベルの様なアームで掘ったら、白い「氷」のような部分が見つかり、時間が経ったら解けてなくなってしまったようです。。。
これは、ドライアイスや塩ではなく、水(=H2O)が凍ったものだそうです。

火星に「氷」が見つかると「水」も存在することになり、ある種の生命体が存在している可能性が高まって来ました

もしも、火星に「生命体」が見つかれば“大発見”ですね

今後の調査に期待したいです



火星に氷「やっぱりあった」 NASAなど、写真分析で

米航空宇宙局(NASA)とアリゾナ大などは20日、火星探査機フェニックスが撮影した写真の分析から、火星極域の地表近くに氷が存在することを確認した、と発表した。今回の発見で、かつて温暖だった火星には地球型生命に不可欠な液体の水が存在し、微生物などが生きられる環境だった可能性が高まった。
 確認の決め手は、ロボットアームの先のスコップが火星の土をすくい取った跡の写真。15、16日に撮影された写真では、さいころ大の白っぽく光る塊が写っていたが、19日の写真では消えていた。
 これらの塊は氷や塩、またはドライアイス(二酸化炭素の氷)の可能性がある。しかし、蒸発して消えたとみられることと、少なくとも1日間は安定に存在していたことから、塩やドライアイスである可能性はないという。
 計画の主任研究者でアリゾナ大のピーター・スミス上級研究員は「この光る塊は水が凍ったものであり、ほかの物質ではないことを示す証拠が見つかった」と話した。
 5月25日に軟着陸したフェニックスは、土のサンプルを加熱し、出てきたガスの分析から氷や生命の痕跡である有機物の確認も目指している。


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映画「インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」

2008/06/16 03:47
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映画「インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」の先行上映を
観て来ました


6月21日から全国ロードショーがスタートします

あのジョージ・ルーカスとS.スピルバーグが組んだ19年目の作品なので、
面白くないワケない。。。と思っていましたが、予想以上にやってくれました


私としては、古代遺跡や謎解きをずっと続けて来ただけに、
最後の結末は喜びがヒトシオでした


シリーズ4作品で一番面白いのではないでしょうか?

ところどころに、過去の名シーンを彷彿とさせる場面が出て来ます

懐かしくていいですね〜 何しろ19年ぶりの作品ですから

それから、主演のハリソン・フォード(65)の年齢を考えたら、
たぶんこれが最後の作品でしょう!きっと。。。

それだけに、今回は気合を入れて鑑賞しました


ネタバレになるので内容は語りませんが、かなり面白かったです
冒険活劇がお好きな方には是非観に行って欲しい作品です。

私自身は、特にラストシーンが大満足です。


◇映画「インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」



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米火星探査機 火星の生命探しへ

2008/05/28 00:02
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米航空宇宙局(NASA)の火星探査機フェニックスが、火星北極付近の平原に軟着陸し、今後3カ月間で火星に氷や生命の痕跡である有機物が見つかるか調査を開始しました。

火星には水が存在したことがほぼ確実視されていて、過去に生命(微生物のような)が存在した痕跡が見つかるのでは?と言われ続けて来ました。

今回の実験では、ロボットアームで約50cm程度掘り続け、水や氷、生命の存在を示す有機体の有無を調べます。
今回は、機体に様々な改良が施され、土は採取後、約1000℃まで過熱して、発生する気体をその場で化学的分析と電気伝導度・熱伝導度など物理的方法とで同定するそうです。


また、今回 地球の永久凍土によくみられる、地面の亀裂が多角形の模様になっている地形を撮影し公開しました。かなり地球の状態に近いことが判ります。

果たして、火星に生命は存在するのか?

興味は尽きないところです!!


米火星探査機、軟着陸に成功 氷・生命の痕跡探しへ

 【パサデナ(米カリフォルニア州)=勝田敏彦】米航空宇宙局(NASA)の火星探査機フェニックスが米太平洋時間25日夕(日本時間26日朝)、火星の北極に近い北緯68度付近の平原に軟着陸した。約3カ月間火星で活動し、氷や生命の痕跡である有機物の発見を目指す。

 エアバッグに包まれ、地面で弾む方式ではなく、有人探査にも応用できるガス噴射による軟着陸は76年のバイキング1、2号以来、32年ぶりで、極域への着陸は初めて。 昨年8月に打ち上げられ、約6億8千万キロの旅をしてきた。着陸約7分前、火星の大気圏に時速2万1千キロで突入し、パラシュートを開き、ガス噴射で時速8キロまで減速して軟着陸した。

 着陸を知らせる信号が、管制室があるNASAジェット推進研究所(JPL)に届いたのは米太平洋時間25日午後4時53分。火星から地球まで電波が届くのに15分かかるため、実際の着陸は午後4時38分だが、管制室は大歓声に包まれた。

 フェニックスは最深50センチほど地面を掘って土を採り、氷が含まれているかどうかを確かめる。氷や有機物が見つかれば、かつて火星に液体の水があり、地球型生命が存在していた可能性が高まることになる。




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英国防省のUFO機密文書公開

2008/05/16 14:37
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ロンドン(AP) 英国立公文書館は14日、未確認飛行物体(UFO) の目撃情報
を収録した政府の公文書を公開しました。


◆英国立公文書館◆

およそ90%は何らかの見間違いとしていますが、残りの10%は「説明不可能」としています。
つまり―10回に1回は本物のUFO(地球外からの飛行物体)の可能性がある
計算(?!)になるということで、ネットや新聞上で現在、物議を醸しています。
昨日の「東スポ」にも記事が掲載され、テレビのニュース番組でも取り上げられています。
現在「エイリアン展」開催中だけにかなり話題になることでしょう。
ちなみに、私はUFOを間近で目撃しています!
UFOは間違いなく存在します!と証言できます!

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英国防省のUFO機密文書公開(TBS動画ニュースあり)  → こちら
ロイター  → こちら
英政府収集のUFO情報を公開 英国立公文書館  → こちら
(CNNサイエンス)
ヤフー  → こちら
時事  → こちら
(英語サイト メデイアプレイヤー)  → こちら

英政府収集のUFO情報を公開 英国立公文書館
ロンドン(AP) 英国立公文書館は14日、未確認飛行物体(UFO)の目撃情報を収録した政府の公文書を公開した。これまで極秘扱いになっていたもので、英国防省が調べたUFO情報数百件が、1000ページ以上にわたり記されている。

目撃情報の中には航空管制官による報告もある。発生は1984年4月19日午後4時。イングランド東部の小さな空港で、滑走路に着陸しようとする小型機を誘導していたところ、明るく輝く円形の物体が別の滑走路に近付いてくるのが見えた。

14年の経験を持つベテラン管制官の証言では、この物体はかなりのスピードで滑走路に着陸した後、猛スピードの「垂直に近い」上昇で飛び去った。目撃したのは熟練管制官ばかりで、酒に酔っていた者もいなかった。公文書では管制官の信頼失墜を恐れて空港や報告者の名前は伏せてある。

国立公文書館は情報公開請求が多数あったことを受け、今回のUFO報告書の公開を決めた。ただしプライバシーを守るために報告者の名前は塗りつぶし、国家の安全を脅かすことのないよう事前に内容をチェック済み。

国防省は資料の中で、UFO目撃証言を調べているのは敵国の航空機が英国の領空を侵犯していないかどうか確認するのが目的であり、敵国の可能性がなくなれば、UFOの謎を解くことはしていないと説明している。

国防省のUFO調査に協力している専門家によれば、目撃情報のほとんどは民間から寄せられたもので、大抵は航空機の照明や星、衛星、流星などを見間違えたものだが、科学的に説明できないケースも幾つかあるという。ただし、宇宙人のUFOだと証明できたものは1つもなかった。

今回公開されたのは、1970年代と80年代の証言を収録した公文書。今後数年かけて追加文書が公開される見通しだという。公開文書は公文書館のサイト(http://ufos.nationalarchives.gov.uk/)で閲覧できる。





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映画『最高の人生の見つけ方』

2008/05/15 12:48
映画『最高の人生の見つけ方』 公式HP

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ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマンの2大名優が共演した映画を

観て来ました♪(ネタバレありなのでご注意下さい。)

末期ガンで、余命6ヶ月!そう宣告されたら、あなたはどうしますか?

そんな人生の終末をテーマにした映画です。

大抵の人は、後はもう待つだけと思ってしまい、塞ぎ込んでしまうことでしょう?

でも、この2人の場合、人生は終わりを知った瞬間から輝き出したのです。

泣いて、笑って、感動する傑作映画です!


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人生を輝かせるには、決して遅過ぎるということはありません。

あれもしたい!これもしたいと願望を抱きながら、

病院のベッドで ただ死を待つのか?

それとも、残りの人生を楽しむのか?

自分にも当てはまる切実な問題です。

人間は何の為に生きているのか?何の為に仕事をするのか?

やりたいことをするのは悪なのか?残りの人生をどう生きるべきか?

これらのテーマを明快に思い知らせてくれます!


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5月10日[土]から全国ロードショー中です!

興味のある方は、是非ご覧になってみて下さい!!

監督:ロブ・ライナー
脚本:ジャスティン・ザックハム 
原案:マーク・ジェイコブスン
出演:ジャック・ニコルソン/モーガン・フリーマン/ショーン・ヘイズ/ロブ・モロー

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ラエル氏来日記念セミナー開催!

2008/04/25 06:53
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いよいよ4月30日からラエル氏による『来日記念セミナー』が始まります。

ラエルさんは、1973年12月13日に自らを“エロヒム”と名乗る異星人と遭遇し、地球人の未来に関わる重要なメッセージを授かりました!

今回、その“究極の教え”をラエル氏自ら直接伝授してくれます!

“エロヒム”とは旧約聖書に登場し、神と誤訳されていますが、 その本来の意味は「天空より飛来した人々」という複数形で、地球上に存在するあらゆる生命を創造した、と書かれています。
それは、現代科学で可能になりつつある遺伝子工学(DNA)による純粋な科学的生命創造を意味しています。

また、日本の古代史にも「天孫降臨」といった、天から下って来た創造主が日本の国土を作った(国産み)という話があり、世界中に似たような創造神話が残されています。

生命を創造し、人類を創造した彼らが、人類が幸福に生きる方法を伝授してくれるのが今回のセミナーです。
(時計師が時計のことを一番良く知っているように、創造主は人間が幸せになる方法を一番良く知っています)

今回、人類より遥かに進歩した異星人“エロヒム”から伝授された“究極の教え”を受けることが出来るチャンスです♪

興味のある方は、是非 ご参加下さい♪


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ラエル氏によるアジアセミナーが千葉で開催されます!!★

日程 4月30日〜5月6日 (日帰り・部分参加可能!)
ホテルグリーンタワー千葉
4Fホール「コンチェルト」
千葉県千葉市中央区問屋町1−45
千葉ポートスクエア

25歳以下の学生、18歳未満の方はセミナー受講料が無料です!
(※なお、受講に際しては身分証をご持参下さい)

申込、詳細は こちらからどうぞ♪ → 
案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


※こちらのイベントは終了しました!




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『宇宙人からのメッセージ展』

2008/04/13 23:24
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4月20日に東京・お台場の「青海フロンティアビル」にて
『宇宙人からのメッセージ展』を開催します!

当日は、日本科学未来館で「エイリアン展」が開催中です。
宇宙人のことを知るには素晴らしい機会になります。
是非、お越し下さい。

異星人からのメッセージの概要です!  → 
こちら


                     【 日 程 】

『宇宙人からのメッセージ展』 (入場無料)
日時:2008年4月20日(日) 13:30〜18:00
場所:(お台場)青海フロンティアビル2階 第3・4会議室
   (ゆりかもめ線「テレコムセンター駅」直結)

http://www.tokyo-teleport.co.jp/map/tm.html
交通:JR新橋駅から“ゆりかもめ線”に乗換え「テレコムセンター駅」下車
※改札を出て右側すぐのビルです!
※ゆりかもめ線【http://www.yurikamome.co.jp/route/rou.php



※こちらのイベントは終了しました!


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宮路真緒さんが、母娘2人でUFOを目撃したニュース

2008/04/07 22:54
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タレントの宮路真緒さんが、母娘2人でUFOを目撃したニュースが流れてました。

◇珍しくヤフーニュースにも出てました♪  →
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確か宮路真緒さんって、NHKの朝の連続テレビ小説『まんてん』のヒロイン役で、女性宇宙飛行士を目指す日高満天役で主演した人だったと思う。朝起きた時、この番組観てたので思い出しました。今回は、親子(母娘)二人で同時に目撃したみたいです。

しばらく、UFO?飛行機?で母娘で話し合ってたみたいだけど、ライトが点いてて円盤ぽかった!って書いてあるので、形をはっきりと目撃したみたいです。2機飛んでいたみたい。。。


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彼女のブログに写真付きで詳しく出てます♪

◇宮路真緒ブログ「天狗な生活」  → 
こちら

UFOを目撃した芸能人、有名人って結構多いんですよね。

山本譲二さんのUFOを撮影したビデオ映像がニュースにもなりました!!





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企画展『エイリアン展』が3月20日に開催!!

2008/02/28 01:44
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企画展『エイリアン展』 がいよいよ3月20日に開催されます!!

主催 は、日本科学未来館、フジテレビジョンが行い、 企画制作に英国のSCIENCE & MEDIA LLPが参加するそうです。

果たしてどんな展示会になるのか?ナスカ展ではナスカの地上絵の制作に「異星人」の関与があったかどうか?について具体的に触れませんでしたが、今回はタイトルからしてモロに地球外知的生命(=ET)の存在を前面に出した企画展だけに興味が湧いてきます。
出来れば、子供ダマシな企画で終わって欲しくないと期待しているのですが。。。

昨年は、国会議員による「UFO発言」で物議を醸しているだけに、UFOや異星人、宇宙に関しては興味が尽きないところですね。

興味のある方は是非足を運んでみて下さい。

場所はお台場にある「日本科学未来館」です → 
こちら

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会期 : 2008年3月20日(木・祝)〜6月16日(月)
開館時間 : 午前10時〜午後5時(入館は閉館時間の30分前まで)
※5月3日〜5月6日は午後6時まで開館時間を延長
場所 : 日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンb(住所:東京都江東区青海2-41)
休 館 日 : 毎週火曜日(ただし4月1日、4月29日、5月6日は開館)

入場料 : 大人 900円、18歳以下 350円
      /団体8名以上 大人 800円、18歳以下 310円
※常設展示見学可
※障害者手帳所持者は当人および付き添い者1名まで無料
主催 : 日本科学未来館、フジテレビジョン
後援 : ブリティッシュ・カウンシル
企画・制作 : SCIENCE & MEDIA LLP(英国)、日本科学未来館、フジテレビジョン
お問い合せ先 : 日本科学未来館
〒135-0064 東京都江東区青海2−41
TEL:03-3570-9151 / FAX:03-3570-9150
-----------------------------------------------------



「異星人からのメッセージ」に興味がある方は → こちら

※上空から音もなく現れた銀色の空飛ぶ円盤(=UFO)から現れた異星人から、人類の未来を左右する重大なメッセージがある男に託されました。



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遂に人工生命の完全合成に成功!

2008/01/25 13:53
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アメリカの研究チームが遂に人工生命の完全合成に成功しました!

生命はどのように誕生したのか? については・・・

1.土から勝手に複雑にDNAが組み合わさって生命が突然誕生したという説
  ・・・自然発生説
2.神様が創造したという説・・・旧約聖書創世記
3.異星人が実験室で人工的に生命創造したという説・・・科学的生命創造説

の主な3つの説があります。

今回の実験成功は、この第3の説を裏付けるものです。

DNAは複雑に組み合わさって出来ています。
時計の歯車がたった一つでも欠けたら動かないように、絶妙な組み合わせで生命活動が起こっています。

また、突然変異や自然淘汰で進化したという説(ダーウィンの進化論)もありますが、これはDNAが発見される前の時代の出来事で。。。
初めてDNAを発見した生物学者フランシス・クリック氏(ジェームズ・ワトソン氏と一緒に発見し、ノーベル賞を受賞)は、生命あるいはその前駆となる有機分子が宇宙からやってきたという、 『パンスペルミア説』という説を唱えています!!

平たく言うと、生命は複雑な構造なので、地球で誕生したのではなく、宇宙の高度な文明を持った生命体が、意図的に地球に送り込んだという説です。

これは、実はラエル氏の本に共通しているテーマです。

高度に科学が進んだ異星人が、人工的に生命を創造したというメッセージを伝えに地球にやって来ました。
その時の様子を書いたのが、『宇宙人からのメッセージ』です →
 こちら

この本は こちらで無料で購読出来ます →  こちら

興味のある方はどうぞご一読されてみて下さい♪


<ゲノム>DNAを人工的に完全合成 米チームが成功

 ある種の細菌の全遺伝情報(ゲノム)を含んだDNAを人工的に完全合成することに成功したと、米国のクレイグ・ベンター博士が率いる民間チームが、米科学誌サイエンス(電子版)に24日発表した。できたのはゲノムの合成までで、細菌そのものをつくったわけではないが、今回の成功で、望み通りのDNAを持つ「人工生命」をつくり出す技術に一歩近づいた。

 有用な人工微生物の開発につながる可能性がある一方、生物兵器開発に悪用される恐れも指摘され、こうした研究の監視や規制の在り方をめぐり議論が起きそうだ。

 ゲノムの合成はウイルスでは既に実現しているが、細菌のように大きなゲノムの合成は技術的に困難だった。

 チームは、細菌の中では最小クラスのゲノムを持つ「マイコプラズマ・ジェニタリウム」のDNAを、設計図である遺伝情報を基に約100の区画に分けて化学合成。それを特殊な酵素を使うなどしてつなぎ合わせた後、酵母菌に組み込んで完全なゲノムを得た。

 できたゲノムは、意図的に取り除いた病原性にかかわる遺伝子を除き、自然の細菌が持つすべての遺伝子を持っていたという。
 ベンター博士は、ヒトゲノム解読で国際共同チームと競り合ったことで有名な研究者。


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火星に人影?!

2008/01/24 12:45
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火星に人の影が写っている・・・ということで今話題になっています。

NASAが火星に送り込んだマーズ・エクスプローラー・スピリットが火星で撮影した写真の中に、 火星人と思われる写真が見つかり大騒ぎになっています。
今朝のテレビ朝日のニュースでもやっていました。
丘の上で座っている人間と思われる何かの映像または影が写っております。
この写真は中国のWebサイトで発見され、話題に火が点いたそうなのですが、
現在この写真の審議をめぐって論争が繰り広げられているそうです。


以前にも火星人の骨が見つかったニュース → こちら
が話題になりましたが、こちらと同じ感じかな〜、と思いますが・・・
一度写真をご覧になってみて下さい。


「信じるか信じないかはあなた次第・・・」(ハローバイバイ関さん風)

火星人か?NASA探査ロボット撮影の写真で騒然
 ニュース(動画ニュースも見れます)

こちらは英文のサイトです → 記事


火星人か?NASA探査ロボット撮影の写真で騒然
 NASA=米航空宇宙局が、火星で撮影した写真に人のようなものが写っていることが分かりました。

 これは、2004年にNASAが火星に送り込んだ探査ロボット「スピリット」が撮影した写真です。岩肌のような地形の端に写った部分を拡大してみると、なにやら人間の姿のようにも見えますが、これが果たして「火星人」なのかは定かではありません。4年前の写真ですが、最近になって中国のインターネットでこの人影らしきものが指摘され、論議を呼んでいるそうです。
 


《おまけ》
こちらはNASAが公開している高解像画像です → 
こちら

左下に人影があります。またやや中央より右上に青い(?)湖?水溜り?みたいなものも写っています。砂漠がそう写っているのかもしれませんが、他の箇所より青く写っているのが印象的です。
また、右下には人工的な『ナスカの地上絵』の様な模様が見えます。見方によっては、『道』の様にも見えます。探査車のタイヤ痕にしては大き過ぎるのでは・・・






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世界中でUFOの目撃相次ぐ!

2008/01/20 19:48
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年明け早々ですが、世界中でUFOの目撃が相次いでいます!

昨年は政府の「UFOの存在は確認していない」発言を受け、町村官房長官が
「個人的には(UFOは)絶対あると思っている」と力説したことで話題になりました。
 こちら

また、石破防衛大臣を始めとする国会議員、東国原英夫・宮崎県知事なども
UFOに対する発言が相次いだことで、UFOに注目が集まった年です。


そんな昨年に続き、今年に入って世界中でUFOの目撃が相次ぐ!
というニュースが飛び込んで来ました。

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口火を切ったのは アメリカ・テキサス州で、超巨大なUFOの目撃が報告されました。
→ 記事

目撃者によるとその大きさは長さ1.6キロ、幅0.8キロと超巨大な飛行物体で、
地上約91m上空をネジのない平たい金属物体が音も無く飛行していったそうです。

別の場所でも同じUFOを目撃したと思われる報告も相次ぎ全米の話題になっています。 →
 CNN ニュース(動画)

形としては、葉巻型(母船級)と思われ、夜の暗闇にライトだけが輝いていたという報告もあります。

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ちょうど、フェニックス・ライトと呼ばれるUFO出現の様子に似ているものと思われます → 
 動画

今回、残念なことに まだ写真やビデオで実際に撮影されたものがない点です。目撃者はかなりいるみたいですが・・・。

この他にも、アルゼンチンでもUFOが目撃されています。 →
 記事

これらの世界中で相次ぐUFO目撃が一体何を意味するのでしょうか?
何かの前兆でしょうか? 興味が尽きないですね!


UFO? アルゼンチン空軍が調査 「無線に応答なし」 2008年01月18日
http://www.asahi.com/international/update/0118/TKY200801180367.html

 アルゼンチン中部リオクアルトで、空を飛ぶ光る物体を多くの住民が目撃し、EFE通信などによると同国空軍が「飛行機や人工衛星ではない」として調査を始めた。

 謎の物体が目撃されたのは15日午後10時半ごろ。長円形で黄色く光り、高速で東から西へ飛んだという。地元の空港管制官が高度や機種、飛行ルートを申告するよう無線で呼びかけたが応答はなく、空港上空を飛行後、姿が見えなくなったという。

 地元ラジオ局には「未確認飛行物体(UFO)ではないか」などの電話が殺到。空軍は民間機、軍用機とも同空域を飛行していないことを確認した。当局者によると同国の宇宙活動を担う国立宇宙活動委員会(CONAE)や米航空宇宙局(NASA)への協力要請を検討中だという。 



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新年あけましておめでとうございます♪

2008/01/01 01:01
新年あけましておめでとうございます♪

今年も『☆世界のフシギ&謎解き大辞典☆』
よろしくお願いします♪
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「個人的には(UFOは)絶対あると思っている」と町村信孝官房長官が力説

2007/12/18 21:30
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「個人的には(UFOは)絶対あると思っている」と町村官房長官が力説しました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007121800828

 こちらはその時の動画ニュースです →FNNニュース(動画)

事の発端は、18日に「 UFOの存在は確認していない」と政府が初の公式見解を発表したのが始まりでした。
http://www.jiji.com/jc/zc?key=&k=200712/2007121800447&rel=j&g=pol

 地球外から飛来してきた未確認飛行物体(UFO)について、政府は18日、
「存在を確認していない」とする答弁書を閣議決定しました。文部科学省によると、UFOの有無に関する政府の公式見解が文書の形で出されるのは初めてなのだそうです。

 
 これは、政府発表の1週間前に、山根隆治参議院議員(民主)から提出された質問主意書に答えたものです。

そもそも山根議員が国会で質問したのは、今から約2年9ヶ月前の2005年3月の出来事でした!

 有名な日本初の国会での“UFO論議”ですね。当時、民主党の山根参議院議員の質問に当時の総務大臣・麻生氏が答えた形になっています。

参照:その際の記事はこちら → 「国会UFO質疑」

日本政府がUFOに関して真剣な論議や調査をして、公式見解を出すのは大歓迎なのですが、今回はUFOについては確認していないし、調査もしていないという返事を出しただけに過ぎません。
フランス政府は、先日UFOについて、真剣な調査・研究、公式発表を政府が行っていることに比べると、少々お粗末な限りです。
 

いずれにしても、見解を求められた町村官房長官は「政府答弁は政府答弁だが、そうじゃないと(UFOが存在しないと)ナスカ(の地上絵)など説明できない」と力説していますので、こういう政府首脳の意見を踏まえて、お役所的な見解じゃなく、もっと人間味のある突っ込んだ見解を発表して欲しいものです。 
 
 ところで、サスケ議員も岩手県議でUFOの質問をしています。
 ↓
 《参照》サスケ議員のUFO論議 →
こちら
 
UFOは存在する=答弁書を「補足」−町村官房長官

「個人的には絶対あると思っている」−。町村信孝官房長官は18日午後の記者会見で、未確認飛行物体(UFO)は存在するとの持論を展開して笑いを誘った。
 政府は同日の閣議で、UFOについて「存在を確認していない」とした答弁書を決定。会見で、見解を求められた町村長官は「政府答弁は政府答弁だが、そうじゃないと(UFOが存在しないと)ナスカ(の地上絵)など説明できない」と力説。ここのところ、年金記録の問題で政府の責任などを繰り返しただされているとあって「どうぞ毎回こういうご質問をお願いします」と言い添えた。



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人間の皮膚から万能細胞 再生医療へ前進

2007/11/22 06:57
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世界的に オメデタ〜イ NEWSが飛び込んで来ました!!

日本のチームが世界で初めて、皮膚由来の万能細胞の作成に成功しました!!
これはノーベル賞級の大成功です!!

この研究が進めば、難病治療、臓器移植、再生医療などの治療が解決し、
多くの患者さんの命が救われる可能性があります!!

そして、最終的には“不老不死”も夢ではなくなって来るでしょう!!

夢の様な未来が、今現実となろうとしているのです!!

今朝はそんな明るく 嬉しくなるニュースからスタートです!!


→ 人の皮膚から「万能細胞」 京大グループら作成成功(Yahoo)

解説図付き

→ 人間の皮膚から万能細胞 京大教授ら、再生医療へ前進(朝日)

→ ヒトの皮膚から万能細胞、再生医療に画期的成果 京大チームが成功
(産経ニュース)


→ 米大統領、万能細胞研究に支持を表明(産経ニュース)

→ ヒトの皮膚から「万能細胞」 日米の研究者が別々に(CNN)

■ヒトiPS細胞 夢の技術を大きく育てたい

病気で傷んだ組織や器官をよみがえらせる「再生医療」は、決して夢物語ではない。そう期待させてくれる研究成果だ。
 京都大学の山中伸弥教授たちが、様々な組織、器官の細胞に育つ能力を持った特殊な細胞を人の皮膚細胞から作り出した。
 人間の体は受精卵に始まる。育つにつれて個々の細胞は皮膚や神経などの専門機能を持ち始め、後戻りできない。
 山中教授たちが作った「ヒト人工多能性幹細胞(ヒトiPS細胞)」は、受精卵に近い状態まで、細胞の時計を逆戻りさせた。そのカギとなる4種類の遺伝子を特定し、細胞に入れてある。
 この技術を使い、例えば脊髄(せきずい)損傷患者の皮膚からiPS細胞を作り、神経細胞に育てて脊髄損傷部に注入すれば、失われた機能を回復できるかもしれない。
 肝臓などの細胞を作れば、医薬品の試験にも活用できるという。
 再生医療は、「究極の医療」とも言われる。その実現に向け、大きな可能性を秘めた日本発の研究だ。政府は、積極的な支援を検討すべきだろう。
 山中教授たちは昨年、マウスの基礎実験に世界で初めて成功している。この分野では、動物で成功しても、人ではうまく行かないのが常だが、短期間で壁を越えた。再生医療実現の有力な技術として国際的に脚光を浴びている。
 複雑な技術ではない。生体材料も患者の皮膚細胞などを少し使うだけだ。応用しやすいのが特徴と言える。
 再生医療の基礎技術としては、これまで「胚(はい)性幹細胞(ES細胞)」や「クローン技術」が脚光を浴びてきた。
 ES細胞も様々な細胞に育つ。国内各所で研究が進んでいる。ただ、赤ちゃんに育つ能力を備えた受精卵を壊さねば作れない。倫理的な問題を指摘する声は根強い。このため研究利用も、政府の厳しい審査が前提となっている。
 さらに、患者の体の細胞からES細胞を作るには、クローン技術も使わざるを得ない。だが、人の複製作りにつながる恐れがあり、日本では法律で禁じられている。技術的にも、クローン技術によるES細胞の作製例はない。
 クローン羊ドリーを作った英研究者も最近、クローン技術に未来はないと、iPS細胞研究への転身を表明したと伝えられる。使いやすいiPS細胞の研究は競争がますます激化するはずだ。先頭に立つ日本が遅れる訳にはいかない。
 ただ、iPS細胞でも、精子、卵子を作って受精させる事態などを心配する専門家がいる。研究の進展を見ながら、倫理的な検討も始めたい。

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UFO特番!

2007/10/04 01:03
みなさん、お待たせしました!

本日、10月4日夜7時からUFO特番が放送されます!

どんな内容になるのか?まだ、分りませんが、UFO問題を科学的に話し合うのは良い試みだと思います。

今まで何かと 大槻教授vs韮澤氏のちょっと科学的ではない話でUFO問題が軽視されて来ましたが、本来UFO問題はそういう性格のものではないし、大槻教授や科学者がいくら否定しようとしても、私自身は地球外の知的生命体からの空飛ぶ乗り物を肉眼で目撃していますので、「UFOは存在する!」と証言出来ます!

それでは、みなさん 今晩の放送をお楽しみに!




★モクスペ 『UFOvs世界の科学者100人!』
http://www.ntv.co.jp/mokusp/contents/071004.html
ジャンル: バラエティー
放送日時: 10/4(木) 19:00〜20:54 日本テレビ
 今夜ついに(秘)世界初公開映像&実験ですべてのナゾ解明UFO史上No.1ミステリーフェニックスの光▽防衛大臣が衝撃発言▽1000万円で発売される(秘)UFOに予約殺到?麻生太郎も仰天
◇未確認飛行物体(UFO)の謎に、脳科学者の茂木健一郎氏がさまざまな専門家とともに迫る。数々の映画やテレビ番組で存在を認識されてきたUFOを、各国の政府はどう考えているのか。フランスでは、国立宇宙研究センターが、一般人やUFO研究家から寄せられたUFOの情報をホームページで公開。イギリスでは国防省が極秘に行ってきたUFOに関する調査・研究の結果を公開している。そうした中、日本政府がUFOの存在をどうとらえているのかを探る。また、各国で目撃されたUFOらしき物体の映像を紹介する。



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皆既月食と月のUFO

2007/08/29 21:16
                  【月面の巨大母船型UFO】
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それにしても、月って不思議な天体なんですよね〜♪

地球には裏面を決して見せない!とか・・・空洞説があります!

そう言えば、雑誌「ムー」にも載っていましたが・・・

APOLLO 20が撮影したという異星人の宇宙船(巨大母船級?) の映像を

YOU TUBEで見つけました!!

これは一体何なのでしょうかね〜?!

本物? ニセモノ? CG?
(ちなみに、プラモデルで撮影されたような映像もyoutube上にあります)

よく分かりませんが・・・今話題になっているみたいです!!


こちらが元映像(YOU TUBE)  ← 要注目!!

【APOLLO 20が撮影した画像を紹介したサイト(英文)】

一応、AS20-1020 という番号が写真にふられています。

確か・・・アポロ計画は 「アポロ17号」が最終ミッションで

それ以降は打ち上げられていなかったのでは?と思います!!


「アポロ17号」の情報は → こちらへ



みなさんはどう思いますか?


APOLO 20が撮影した宇宙船に似たプラモデルの映像 → こちら



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WOW!ハイチのUFO

2007/08/15 21:32
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今年の8月6日に南の島ハイチに現れたUFOです!

最初に撮影者の「ハッ!」という驚きの声と共に

UFOが目の前の上空を飛んで行くシーンがくっきりと映し出されています!

最初に2機が平行して飛んで、最後に沢山のUFOが集まって来ます!

あまりにもハッキリ映っているので、本物かどうか?判断に迷いますが…

もし、本物だとしたら…スゴイ映像だと思います!!

超スクープ映像ですね!!

しばらくこの映像(動画)をお楽しみ下さい!! → 
UFO映像

こちらは別アングルの映像です → 動画



【管理人より】
この「ハイチのUFO」は本物ですか?というご質問が多かったので、私の
意見を述べさせていただきます。
この映像に関しては、多分誰かが制作したCG映像(フェイク)による
ものだと思います。
近年、CGの技術が目覚ましく発展しておりますので、映像だけでは
ホンモノか?ニセモノか?を判断するのは大変難しくなって来ています。

そのヒントはこちらをご覧下さい → 
 “ハイチのUFO”のCG版

みなさんはどう思いますか?




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機械遺産

2007/08/08 09:50
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機械遺産25件を初認定 初代新幹線・YS11・ブルドーザー・ロータリーエンジンetc
(www.asahi.comより)

日本機械学会が「機械遺産」の制度を設け、機械技術の発展に大いに成果があった機械,生活や文化,経済,社会に貢献した機械を発表しました

今回選ばれたのは、初代新幹線の0系車両、国産旅客機のYS11、マツダのロータリーエンジン、ホンダの自転車用補助エンジン「カブ号F型」、豊田佐吉が発明した自動織機、東京帝国大学工学部の1905年当時の水力学の講義ノートなど25件です。

また、「コマツブルドーザーG40」は第二次大戦中に空港建設などの為 国からの要請で生産された国産初のブルドーザーで、現存機はフィリピンで使われていて、終戦後に米軍が海中に投棄され、それが引き揚げられ豪州の農場で使われていたのが78年に見つかり、35年ぶりに日本に帰還したものです。
貴重なブルが残っていて良かったですね〜

日本には多くの素晴らしい発明、発見があり、機械と云う有形な形でその歴史的価値と姿を残していることが、何とも有意義な遺産だと感じます。

ただ、世界遺産や古代遺跡もいいですが...現代の最先端科学を発表するような「機械遺産」や「科学遺産」をもっともっと保存、発表して欲しいです。

日本の科学力は世界に誇れるモノだと思います。

また、是非「世界の機械遺産」も同時に発表して欲しいものです

それと、(世界の)現在の最先端の科学技術で、将来の科学遺産候補も・・・

i-podやブルーレイ、液晶、遺伝子操作技術、電子レンジなど・・・

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『日本の機械遺産』25件

1. 小菅修船場跡の曳揚げ装置
2. 熊本大学の旧機械実験工場と文化財工作機械群
3. 足踏旋盤(1875年、伊藤嘉平治作)
4. 陸用蒸気タービン
5. 10A型ロータリエンジン
6. ホンダCVCCエンジン
7. 民間航空機用FJR710ジェットエンジン
8. ヤンマー小形横形水冷ディーゼルエンジンHB形
9. ゐのくち式渦巻きポンプ
10. 高周波発電機
11. 東海道新幹線0系電動客車
12. 230形233号タンク式蒸気機関車
13. 旅客機YS11
14. カブ号F型(ホンダ自転車用補助エンジン)
15. 麦わら帽子製造用環縫ミシン
16. 無停止杼換式豊田自動織機(G型)第1号機
17. 活版印刷機
18. コマツブルドーザーG40(小松1型均土機)
19. オリンパスガストロカメラGT-I
20. バックトン万能試験機
21. 万能製図機械MUTOH「ドラフターMH-I」
22. 万年自鳴鐘
23. 旧筑後川橋梁(筑後川昇開橋)
23. 機械学会黎明期の学術図書(機械学会誌創刊号、機械工学術語集および機械工学便覧)
25. 東京帝国大学水力学および水力機講義ノート(真野文二/井口在屋)

※なお米国の機械遺産には、Saturn V型ロケットなどが認定されています。
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2本足で歩く生体ナノマシン「キネシン」

2007/06/16 22:55
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これは面白いです!(友人の科学者Mさんからご紹介いただきました!)

人間のように2本足で歩く生体ナノマシン 「キネシン」の様子とその研究の概要を紹介した動画です。

キネシンが人間のように歩くCGを見るだけでもとても楽しいですよ♪

こちらをクリック → 動画
※右側のいずれかの動画ボタンを押してスタートして下さい!!

こちらのCGも秀逸です → CG

こちらは高速AFM(原子間力顕微鏡)の映像です → 映像


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【概要より】
私たち人間の体の中にある「キネシン」。
その姿はあまりに小さくて、動いている様子を観察することは出来ませんでした。
「キネシン」を光らせることで、それを可能にしたのが「一分子蛍光イメージング」。

「キネシン」は人間のように二本足を交互に動かし歩いていたのでした。
『物理の言葉で生命がどうやって働くのか理解したい』という富重道雄助教授が、
「生体ナノマシン」と呼ばれるキネシンの歩くメカニズムを
「生体物理学」の分野から解き明かす番組です。


【科学者M氏のコメント】
『物理の言葉で生命がどうやって働くのか理解したい』・・・
この言葉を最初に発し、分子生物学を予言したのが、
量子力学の創設者であるシュレーディンガーですね。
シュレーディンガーは、量子力学と東洋神秘思想の関連性にも着目していました。

ナノテクノロジーや量子コンピュータの出現を予言したリチャード・ファインマンと
いい、天才って、一つの分野に限らず、いろんな分野で素晴らしい業績をあげる
とともに、未来を正確に予測するんですね!
素晴らしい!としか言いようがありませんね!




「生体ナノマシン」については、 『Webラーニング』もあります。
これは、なかなか楽しいです♪

無料で見られるWebラーニングの内容です(動画も観れます) → こちら



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【科学者M氏のコメント】
このページの中で、
「ライフサイエンス分野におけるナノテクノロジー」
という項目の中に、
「生体ナノマシン べん毛」「生体ナノマシン くるくる回るF1モーター」
という小項目がありますので、
これをクリックして出てきたページの上にある「進む」ボタンを押すと、
レクチャーが始まります♪
(アクセスの仕方によっては、ログインが必要な場合もあります)

べん毛モーターのメカニズムが、かなり詳しく説明されています。
細菌の反転の動画や、べん毛が作られるCGもあります。
最後には、ご丁寧に「自己診断テスト」まであります。^^;;
なかなかよい仕上がりではないでしょうか?
(他にも、燃料電池や情報セキュリティなど、いろんなテーマがリストアップされています)


【筆者コメント】
将来は体内で働く医療ロボットとして、生体ナノマシンが活躍する時代がやって来るでしょう。
外科的な手術をすることなく、ナノマシンが身体のメンテナンスを行ってくれます。
ナノマシンを身体に注射するだけで、薬を運んだり、がんや病気の箇所を治療してくれ、病気予防もしてくれることでしょう。そんな未来が近付いています。

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世界遺産「アンコールワット」に恐竜のレリーフが!

2007/06/14 05:03
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今月号の「ムー 7月号」に興味深い記事をみつけました

一つ目は、18ページの「アンコールワット遺跡の恐竜レリーフ」です。

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恐竜と人間が過去に共存していたのでは?… と思わせる遺物に
カブレラストーンが(=これは「ナスカの地上絵」に近い南米ペルー
で発見された、石に恐竜のレリーフが刻まれたモノですが)
あります。

◇カブレラストーン


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また、恐竜と人間が仲良く遊んでいる土偶も見つかっています。

◇アカンバロの恐竜土偶

これら、恐竜と人間が過去に共存していたことを思わせる遺物はいくつか見つかっていますが、今回の「アンコールワット遺跡の恐竜レリーフ」では、世界が認める世界遺産のアンコールワット遺跡に恐竜のステゴサウルスのレリーフがくっきりと刻まれているんです。
仏像の横にステゴサウルスが・・・(面白過ぎて笑いが止まりません…失礼!)
あるんですね〜。
まあ〜、常識では理解不能でしょうね〜(笑)

私のブログををご覧いただいている方々には、なぜそこに恐竜のレリーフが
描かれているのか? は直感的にご理解いただけると思います!
そのためにも一生懸命書いてます・・・汗

結構いけてる情報ですので、興味のある方は、「ムー」のステゴサウルスの
レリーフを是非一度ご覧になってみて下さい!!


 

もう一つの興味深い記事は、
失われたイスラエル10支族調査機関 「アミシャーブ」来日!! です。

これは以前にもTV番組で取り上げていた話題で、イスラエルの失われた10支族の一部が日本に辿りついて、住んでいたのではないか?という仮説を元に調査
研究しているグループです。

私自身も興味深い科学的な証拠が出て来ることを期待しています。
DNAや言語(言葉)、民謡、お神輿や山車などの風習や文化などから共通点が
客観的に見つかれば・・・と思います。

日本にはイスラエルの言葉や風習が入り込んでいることは以前からよく語られ知られていますが、本格的な科学的調査というのは過去になかったと思うので、期待が大いに持てそうです。

1.なぜ、日本の民謡や言葉にヘブライ語が含まれているのか?
2.なぜ、日本の文化がイスラエルに似ているのか?
3.なぜ、イスラエルの神殿入口には「菊の紋章」があり「鳥居」に似た
  石の門があるのか?
4.なぜ、伊勢神宮の石灯篭には「ダビデの星」が刻まれているのか?
  (これには諸説あります!)
5.日本の神社は「内宮」(聖なる場所)と「外宮」(至聖所)とに分かれて
   おり、ユダヤの神殿構造と似ている。
6.京都太秦(うずまさ)の「大辟(おおさけ)神社」の「大辟」とは「ダビデ」
  の事であり、それを祀(まつ)った秦氏氏族(はた:羽田,波多など)は
  ユダヤ人の末裔ではないか?という説があります。

などなど、今回の調査でどれだけ解明されるか?大変興味があります。

今回の「ムー」の記事は、その他にも幾つか面白い内容が載ってますので、
興味のある方は是非ご覧になってみて下さい


 

 
そして、聖書の中にも、恐竜が人間と同じ時代に生きていたと思われる
有名な一節があります。

「見よ、ベヘモツトを。
 お前を造ったわたしはこの獣をも造った。
 これは牛のように草を食べる。

 見よ、腰の力と腹筋の勢いを。
 尾は杉の枝のようにたわみ
 腿の筋は固く絡み合っている。

 骨は青銅の管
 骨組みは鋼鉄の棒を組み合わせたようだ。

 (中略)

 彼の上に手を置いてみよ。
 戦うなどとは二度と言わぬがよい。」
        (『ヨブ記』第40章15-32)


「ベヘモット」とは、巨大な獣の事です。

この巨大な獣は、「杉の枝」のような尾を持っており、
その骨格は「青銅の管」のようで、
「鋼鉄の棒を組み合わせた」ような「骨組み」をしている、
というわけですね。

神学者たちは、ベヘモットをゾウやカバだと解釈しているようですが、
ゾウやカバがこのような体や骨格をしていることはないですね。

このような形態をした生物と言えば、やはり『恐竜』でしょう。

博物館などで恐竜の骨格を見た人もおられると思いますが、
その恐竜の骨格は、まさに「鋼鉄の棒を組み合わせた青銅の管」に
例える事ができます。

また、そのベヘモットは、とても檸猛で、
「戦うなどとは二度と言わない方がよい」ぐらいに
人間に恐れられた獣だったことは間違いなさそうです。

【注釈】1.「ベヘモット」は別名:ベヘモス/ベヒーモス/ベヘモット/バハムート Behemoth(英)/Behemot(英)/B'hemot(英)/Bahamut(アラビア)/Bahimuth(アラビア)で、ヘブライ語で獣を表すB,Hemahの強調複数形が語源。 なお、バハムートはコンピュータゲーム「ファイナルファンタジー」に召喚獣としても その名が登場します。
2.この他にも、聖書にはラハブ、リヴィヤタン(別名:レヴィアタン、または
リヴァイアサン。これもまた「ファイナルファンタジー」に登場します)タンニンなどが登場します。同様に恐竜(海竜や翼竜、陸竜)を表現しているとしか思えない表現で描かれています。



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水から火をおこす機械を発明!エネルギー問題を解決!?

2007/06/03 04:28
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遂に水から火をおこす機械が発明されたそうです!!

これはすごい !!

これで地球のエネルギー問題解決に一歩前進しそうです!!

ガソリンもバイオエネルギーもウランも必要なく

「水」だけあれば、火を起したり、車を走らせたり、発電したり・・・

と何でも出来そうです。

海面上昇が気になるなら・・・いっそのこと 

海水をエネルギーに換えば、海面は低くなるかもしれません。

そしたら、新しい島や大陸も出現するかも・・・!? 

でも、水って本当に燃えるのかな?!ちょっと疑問が・・・。



水から火をおこす機械が発明され、エネルギー問題解決に一歩前進

フロリダのサニベル島に住むJohn Kanziusはガン治療のためのラジオ波発生装置をテストしていたら、この装置によって塩水がろうそくのように火をともすことを偶然発見したとのこと。

この装置があれば水をガソリンに代わる新たなエネルギー源として利用できる可能性があるため、期待が集まっているようです。

詳細はこちらをご覧下さい → 記事

装置のテストとして試験管に塩水を満たしたものとペーパータオルをセットし、スイッチを入れたところ突然ペーパータオルが発火。今度はペーパータオル無しで同じようにセットしてみたら、水に火がついたそうです。

炎の温度は華氏3000度(摂氏約1649度)に達するとのことで、これを利用したエンジンの実験も行っていて、Kanziusはこの発明で世界のエネルギー問題解決される日が来ることを望むと述べたそうです。

実際に水に火をつけているムービーはこちら

YouTube - Saltwater into fire 2 (John Kanzius)


蛍光灯を差し込むと点灯するようです!

YouTube - Saltwater into fire (John Kanzius)




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「子供型人工知能ロボット」が登場!

2007/06/02 05:22
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子供型人工知能ロボットがいよいよ登場しました!!

この“ロボット”は 人間の五感のうち 視覚・聴覚・触覚といった

『感覚器官』を備えており、触られると触った人の方を見たり、

大きな音に反応して声を出したりします。

また、手を引っ張って助けると、足に力を入れて自ら立ち上がることもできます。

その“しぐさ”がまるでホンモノの人間の「赤ちゃん」という感じがします。

将来的には、片言で話し、簡単な遊びができる3歳児程度の能力がある

ロボットの開発を目指しているそうです

このまま進むと 『鉄腕アトム』の様に 自分で判断して

歩いたり 人と対話したり 人間を助けるロボットに なって行くんでしょうね。

Hondaの「アシモ」と技術を共有したら、かなり完成度の高い介助ロボットになる

可能性を秘めていると思います

また、ロビン・ウィリアムズが好演した映画『アンドリューNDR114』を思い起します。


◇こちらでニュースが見れます → 幼児型のロボットを開発 公開


◇こちらで動画が見れます →  動画

このロボットを開発したのは、JST=科学技術振興機構の研究グループで、メンバーが所属する大阪・吹田市の大阪大学でロボットを使った実験が公開されました。ロボットは、全身をシリコン製の柔らかな皮膚で覆われ、1歳から2歳の幼児の知能程度を想定して作られましたが、体の大きさは身長1メートル30センチ、体重30キロ余りと少し大きめです。50個余りのモーターが関節や筋肉の役目を果たし、皮膚の下にはおよそ200個のセンサーなどがあります。人間の五感のうち、視覚・聴覚・触覚を備えているということで、触られると触った人のほうを見たり、大きな音に反応して声を出したりします。また、手を引っ張って助けると、足に力を入れてみずから立ち上がることもできます。研究グループは、このロボットにことばや遊びを覚えさせる実験などを通じて、幼児の脳が発達するメカニズムを解明し、周囲の人間を手本に学び、成長していくロボットの開発に役立てていきたいとしています。4年後には、片言で話し、簡単な遊びができる3歳児程度の能力があるロボットの開発を目指しているということで、プロジェクトの責任者の大阪大学の浅田稔教授は「将来的には人間を手助けし、いっしょに暮らせるロボットを作りたい」と話しています。
 
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『東大寺〜よみがえる仏の大宇宙』

2007/05/03 16:51
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5月4日10時5分からNHK総合で、興味深い番組が放送されました♪

タイトルは『東大寺〜よみがえる仏の大宇宙』

東大寺の建立当時の建物と仏像を再現して、3Dの立体映像で当時の様子
がよみがえります。

今よりも遥かに大きな大仏殿、両脇に高さ100mの通天閣(大阪)に匹敵する
七重塔がそびえ、圧巻は奈良の大仏の黄金像の大迫力です。

そして、胸元には無限を表す「卍(まんじ)」のマークがクッキリと映し出されていました。

◆東大寺〜よみがえる仏の大宇宙
出演者: 宮本亜門
ジャンル:ドキュメンタリー/その他
放送日時:5/4(金) 10:05〜11:35 NHK総合
極彩色の空間をCG再現▽宮本亜門が探る巨大プロジェクトの謎・天平の驚異
東大寺〜よみがえる仏の大宇宙◇世界最大の木造建築である東大寺の創建当時の姿と極彩色の仏像が立ち並ぶ壮大な景観を、ミニ大仏の制作やデジタル技術を駆使してよみがえらせる。昨年、東大寺では創建者である聖武天皇の1250年の遠忌を迎え、盛大な法要が営まれた。創建当時の大仏殿は、大きさが現在の1・5倍あり、黄金に輝く高さ16メートルの大仏の周りを、高さ12メートルの6体の巨大仏像が取り囲んでいた。天井や柱には鮮やかな文様や仏画が描かれ、伽藍(がらん)には高さ100メートルもの七重塔が2棟そびえていた。東大寺の造立には当時の総人口の半数に相当する延べ260万人がかかわったという。戦火で焼失してしまった伽藍をCGで再現するとともに30分の1サイズの大仏を天平時代と同じ工程で鋳造する。


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どうぞ下の写真をご覧になられて下さい!

以前、NHKの「探検ロマン世界遺産」という番組でブッダ生誕の地“ネパール”
を特集した際に、仏像の胸に「ダビデの星」のシンボルマークが飾られていました。
※下の写真左を参照下さい!
【参照:ネパール国王の紋章は「ダビデの星」なんです。ニュースでも度々登場します。このサイトの2段目の写真がネパール国王の紋章です
→ ネパール国王(写真をクリックすると拡大します)】

その時の記事は → こちら

今回の番組では、建立当時の「奈良の大仏」像が復元され、3D立体映像
でその勇姿が見事によみがえりました。黄金の像が美しく輝きます。   
そして、その胸には「卍(まんじ)」がくっきりと浮かび上がっています。
卍は仏教やヒンズー教で用いられ、「吉祥の印」という意味があり、おめでたいシンボルです。
また、漢字の源泉と言われる中国最古の象形文字「トンパ文字」にも「卍」は登場し、「善」「善なるもの」という良い意味を持っています。
※下の写真右を参照下さい!



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                ↓             ↓ 

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        ダビデの星(写真左)           卍(写真右)
                ↓             ↓ 

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        こんな形のミステリーサークルも現れています衝撃的
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      両方合わさるとこの「無限」を表すシンボルマークになります


この「無限」の象徴であるシンボルマークは、土星衛星「タイタン」に存在する謎の巨大遺跡にも登場します!


このことは以前こちらでも触れています → 記事




こちらはインドの首都デリー・マハトマ・ガンジー記念館にある「世界平和の鐘」です。
ご覧の様に、卍とダビデの星が描かれています。



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最も地球に似た惑星

2007/04/25 11:33
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「最も地球に似た惑星」が太陽系外の地球から約20光年離れた場所で

見つかったそうです。

この惑星の名前は グリーゼ581C(英名:Gliese581c)」
というそうです。

【※グリーゼ581Cは中心から2番目の第2惑星。Aは中心星(恒星)で、Cは2番目
に当たる。因みに、地球は太陽系第3惑星なので“D”となる。】

地球で言うと太陽に当たる「グリーゼ581(英名:Gliese581)」という恒星の周りを

わずか13日間で公転しています。 ← これはものすごいスピードです

こちらで動画が観れます → 英語版   日本語版

地表面には岩や海が存在し、平均気温は0〜40度で、

生命の誕生に不可欠な液体の水が存在する環境

が整っているとのことです。
 
一昔前までは、恒星以外の惑星の存在すら解らなかったのに・・・

惑星の環境を特定出来る程まで解明出来る様になったんですね。

これはとても目覚ましい進歩だと思います

今後、こういう環境の惑星に、実際に「生命活動があるのか」ということも

わかって来るのでしょうね。 今後の研究成果が楽しみです。

(但し、事実を隠さずキチンと発表してくれればの話ですが・・・)


asahi.comより「最も地球に似た惑星」欧州チームが発見 表面に岩や海
 
欧州南天天文台(ESO)は24日、これまでに見つかった太陽系外惑星の中で「最も地球に似た惑星」を見つけた、と発表した。平均温度は0〜40度で、生命の誕生に不可欠な液体の水が存在できる。表面は地球のように岩や海で覆われているとみられるという。

 惑星と赤色矮星との距離は、地球と太陽との距離の14分の1しかないが、赤色矮星の温度が太陽よりずっと低いため、水が液体で存在できる適温が保たれている。

 観測チームは「将来の太陽系外の生命探査で、最も重要な探査対象になる」と強調している。


technobahn.comより「ヨーロッパ南天天文台、地球から20光年の彼方に地球型の惑星を発見」
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鉄の鎧(よろい)を持つ貝

2007/04/21 04:30
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2001年にインド洋の深さ2000メートル付近で日本の研究チームが発見した
「ウロコフネタマガイ」
通称:スケーリーフット(鱗のある足をもつ巻貝という意味)と呼ばれるこの巻き貝の一種は、復足部が(鉄の鎧とも言える)“硫化鉄のウロコ”で覆われていて深海の厳しい環境から身を守っていることが分ったそうです。
※硬さは人間の歯の2倍以上の強度を持っています。


また、この生物は“ブラックスモーカー”と呼ばれる熱水噴出口のごく限られた場所=チムニー(2m×2mの範囲)にしか生息していません。(5m離れた場所にも移動して生息できないそうなんです。)

生物学者を困惑させているのが磁石に反応するこの鉄の皮膚で、組成の仕組みも謎らしいです。
生命がホンモノの鉄を体から創り出して鎧のように身にまとっていること自体が生物学的にかなり異常なことらしいです。
組成の仕組が解明できれば、新素材への応用も可能なんだそうです。
今後、DNAを調べてみて、どういう組成で組織が作られているのかを研究するそうです。

なお、この「鉄のウロコ」を持つ貝は 新江ノ島水族館で直に見ることが出来ます。〔世界初公開


こちらで動画が観れます → 動画 new!!

新江ノ島水族館より抜粋「ウロコフネタマガイ」

世界初公開・インド洋の深海生物〜
硫化鉄の鱗を鎧のように身にまとった巻貝として
世界中で話題になった「ウロコフネタマガイ」
(俗称:スケーリーフット)、標本展示中!
展示開始日:2006年3月31日(金)〜

ウロコフネタマガイ
英名:Scaly-foot gastropod, Armored gastropod

俗称:スケーリーフット〔鱗のある足(をもつ巻貝)〕と呼ばれるこの貝は、2001年に世界で初めてインド洋の深海にて採集・学術発表され、硫化鉄の鱗を鎧のように身にまとった巻貝として世界中で話題になりました。
この貝は世界の海の中でもこの地点でしか見つけられていない、不思議な貝です。鱗は鉄とイオウを原材料とする硫化鉄でできていて、磁石にも反応します。
普通の巻貝は襲われると殻の中にすっぽりと入って身を隠し、蓋を閉めてしまいますが、この貝には蓋が無く、危険を察知しても貝の中に入らずに鱗のある足をすぼめて、鱗を外側に向けて身を守ります。

今回標本展示を行なうこの「ウロコフネタマガイ」は、2006年2月に海洋研究開発機構(JAMSTEC)の有人潜水調査船「しんかい6500」で、インド洋ロドリゲス三重点の水深2,422mの熱水噴出域にて採集されました。今回の共同研究には当館も参加し、生息地での生態観察、及び支援母船「よこすか」船上での飼育に世界で初めて成功し、飼育実験もすることができました。
飛行機による国内への輸送にも成功し、日本到着後も数日間生存させることができましたが、残念ながら長期飼育には至りませんでした。「ウロコフネタマガイ」の標本の展示は 今回が世界で初めてとなります。


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花咲か爺さんが実現可能に!

2007/04/20 06:26
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昔話に「花咲か爺(じい)さん」というのがありましたが、

花を好きな時期に開花させる「開花ホルモン」と呼ばれる

たんぱく質が特定されたそうです。

これにより、このたんぱく質を与えれば好きな時期に

自由に花を咲かせることが出来て、

あの昔話の「花咲かじいさん」を実現出来るそうです。

これは、花畑にこのホルモンを撒けば一斉に花が咲いたり、

ずっとこのホルモンを与え続ければ、1年中花が咲いた状態を

保てて、ずっと花に囲まれた生活が出来る可能性があるってことになります。


アーサー・C・クラーク氏がかつて

『高度に発達した科学は魔法と見分けがつかない』

と語っていますが、まさにこの言葉通りですね。

科学って面白いし、すごいですね。


asahi.comより◆「花咲かじいさんの灰」を特定 日、独の研究グループ

植物に花を咲かせる「開花ホルモン」 を、日本、ドイツの研究グループがイネとシロイヌナズナでそれぞれ特定することに成功した。開花ホルモンは、いわば“花咲かじいさんの灰”にあたる物質で、70年にわたって多くの研究者が探し求めてきた。ともに19日付の米科学誌サイエンス電子版に発表される。

開花を促す仕組み
 開花ホルモンの候補としては、日照時間が短くなると花をつけるイネなどでは「Hd3a」、日照時間が長くなると花をつけるシロイヌナズナなどでは「FT」というたんぱく質が見つかっている。しかし、日光を受ける葉から、花芽(かが)ができる茎の先に実際にどんな物質が伝わっているのかわかっていなかった。

 奈良先端科学技術大学院大の島本功教授らは、イネの遺伝子の一部を変えてHd3aたんぱく質に目印をつけ、イネの中でどう動いているか追跡したところ、葉で作られ、茎を通って茎の先端へ運ばれている様子が観察できた。このことから島本教授は、このたんぱく質が開花ホルモンであると結論づけた。

 また、ドイツのマックス・プランク研究所のグループも、FTたんぱく質が葉で生成され、茎の先端まで移動したとする研究を発表。Hd3aとFTがよく似た構造であることから、多くの植物に共通の開花ホルモンが存在する可能性も示された。

 開花ホルモンは、旧ソ連の植物生理学者チャイラヒャンが37年にその存在を仮定し、「フロリゲン」と命名。島本教授は「フロリゲン本体が特定できたことで、
 開花を自由に調節できる夢の薬剤の開発につながるのではないか」と話している


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カワイ〜イ♪仲良く手をつなぐラッコ♪

2007/04/07 15:53
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今、カワイ〜イ♡仲良く手をつなぐラッコ♡の動画が話題になっています!

何と2週間で280万件ものアクセスがあったそうです!スゴイですね。

この映像は、カナダのバンクーバー水族館の2匹のラッコが手をつなぎながら
仲良く浮かんでいる動画なんです。 (残念ながら日本の水族館ではないです。)

仲良く手をつないでいる姿はホノボノとして何とも微笑ましく心が癒されますね♪

何だかこっちまで嬉しくなって来ちゃいます♪

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

◇仲良く手をつなぐラッコ(動画)◇ ← ここをクリックしてね♪

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世界初、UFO情報をネット公開=過去50年余の報告例―仏

2007/04/04 01:14
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フランスが過去50年余りのUFO情報をネット上に公開しました。

国がUFO情報を公開するのは世界初なんだそうです

http://www.cnes-geipan.fr./

お待たせしました! やっとアクセスが可能になりました!

なぜこの時期に公開されたのか?は不明ですが、情報公開は大歓迎です

また先程、報道番組の「NEWS ZERO」(日本テレビ)の「カガクのニュース」という
コーナーでこの件を取り上げていました!!

中には一般の人が撮影した珍しいUFO映像などもありました。

仏・国立宇宙研究センターのジャック・パトネ氏はZEROの取材に対し、
「科学的に訳の分らないものが飛んでいる以上 国の宇宙の専門家集団
として解明しなければならない」と語っていました。

フランス政府お墨付きだけに、日本のニュースで取り上げたんでしょうね。
「NEWS ZERO」でも話していましたが、UFOは科学者からみると「疑似科学」に
分類されるそうなんです。 なので、今まで真剣に研究がされて来なかった
そうなんです。

そこをフランス政府が公式に発表した訳ですから、科学者もあながち「疑似科学」
とばかりは言えなくなって来ると思います。

今後の波紋が楽しみです。

◆世界初、UFO情報をネット公開=過去50年余の報告例―仏
http://news.livedoor.com/article/detail/3087670/

【パリ22日】フランス国立宇宙研究センター(CNES)は22日、過去50年余りにわたって得られた1600件以上の未確認飛行物体(UFO)に関する情報をウェブサイト上で公表した。科学者やUFOファンが情報を手に入れやすくするのが目的で、関係者によれば、こうした情報を公にした国は世界で初めて。≪1枚目の写真は米空軍が明らかにした1972年にニューメキシコ州でテスト飛行した宇宙船≫
 公表したのは1954年以降のもので、未確認空中現象に関する研究団体のジャック・パトネ氏によると、中には調査に値しないものもあるが、仏全土で何千人もが目撃したケースや、着陸跡とみられる焼け焦げ、物理学の法則を無視した飛行形跡のレーダー追跡記録など重要なものも多数含まれており、約25%は具体的なデータや信頼できる目撃証言があるにもかかわらず「説明不能」とされる「タイプD」に分類されるという。

 そうした中には81年1月8日の南仏での報告例がある。畑で働いていた男性が口笛のような不思議な音を聞き