ロシアの隕石落下

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 ロシアで現地時間2月15日に隕石が落下、爆発し、1200人以上の負傷しが出た模様。ロシアのドライバーの間に車載カメラが普及していたおかげで、非常に多くの記録が残された。

詳細は以下の記事を参照下さい。
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威力は広島型原爆の30倍 ロシア隕石落下、負傷者1200人に
 
【モスクワ】ロシアのウラル地方で起きた隕石(いんせき)の落下で、飛来時の爆発の衝撃波による負傷者はチェリャビンスク州を中心に約1200人にのぼり、建物の窓ガラス破損などにより同州だけで10億ルーブル(約31億円)の被害が出たことが16日、明らかになった。米航空宇宙局(NASA)は同日、隕石は重さ約1万トン、直径約17メートルで、広島型原爆の約30倍に相当する約500キロトンのエネルギーが放出されたとする最新の分析結果を発表した。

15日、動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿された、ロシア・チェリャビンスク州で目撃された隕石(いんせき)とみられる落下物の光跡 露非常事態省ウラル支部のまとめによると、隕石落下に伴って集合住宅3724軒、学校や幼稚園など671施設が被害を受け、割れた窓ガラスの総面積は20万平方メートルにのぼった。チェリャビンスク州では夜間、零下15度まで気温が下がるため、州当局ではボランティアを募ってガラスの製造や据え付けに全力を尽くすとしている。

 窓ガラス破損などによる負傷者は約1200人に達し、チェリャビンスク州では16日現在で子供13人を含む51人が入院。隕石の落下でこれほど多数の被害者が出たのは、世界でも初めてとみられる。

 NASAは重さ約7千トン、直径約15メートルとする当初の隕石のデータを修正した。火星と木星の間にある小惑星帯から飛来したもので、時速約6万5千キロで大気圏に突入して高度20~25キロの上空で爆発し、複数の破片に分かれて落下したと分析している。

 ロシアでは1908年、隕石とみられる落下物がシベリアの森林約2千平方キロをなぎ倒したことがあり、今回の隕石はその時以来の大きさだという。

 チェリャビンスク州中部のチェバルクリ湖では、表面の氷に隕石の一部が落下してできたとみられる直径約8メートルの穴が見つかった。非常事態省は潜水士を派遣、水中を調べる方針だ。

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