『東大寺~よみがえる仏の大宇宙』

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5月4日10時5分からNHK総合で、興味深い番組が放送されました♪

タイトルは『東大寺~よみがえる仏の大宇宙』

東大寺の建立当時の建物と仏像を再現して、3Dの立体映像で当時の様子
がよみがえります。

今よりも遥かに大きな大仏殿、両脇に高さ100mの通天閣(大阪)に匹敵する
七重塔がそびえ、圧巻は奈良の大仏の黄金像の大迫力です。

そして、胸元には無限を表す「卍(まんじ)」のマークがクッキリと映し出されていました。

◆東大寺~よみがえる仏の大宇宙
出演者: 宮本亜門
ジャンル:ドキュメンタリー/その他
放送日時:5/4(金) 10:05~11:35 NHK総合
極彩色の空間をCG再現▽宮本亜門が探る巨大プロジェクトの謎・天平の驚異
東大寺~よみがえる仏の大宇宙◇世界最大の木造建築である東大寺の創建当時の姿と極彩色の仏像が立ち並ぶ壮大な景観を、ミニ大仏の制作やデジタル技術を駆使してよみがえらせる。昨年、東大寺では創建者である聖武天皇の1250年の遠忌を迎え、盛大な法要が営まれた。創建当時の大仏殿は、大きさが現在の1・5倍あり、黄金に輝く高さ16メートルの大仏の周りを、高さ12メートルの6体の巨大仏像が取り囲んでいた。天井や柱には鮮やかな文様や仏画が描かれ、伽藍(がらん)には高さ100メートルもの七重塔が2棟そびえていた。東大寺の造立には当時の総人口の半数に相当する延べ260万人がかかわったという。戦火で焼失してしまった伽藍をCGで再現するとともに30分の1サイズの大仏を天平時代と同じ工程で鋳造する。


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どうぞ下の写真をご覧になられて下さい!

以前、NHKの「探検ロマン世界遺産」という番組でブッダ生誕の地“ネパール”
を特集した際に、仏像の胸に「ダビデの星」のシンボルマークが飾られていました。
※下の写真左を参照下さい!
【参照:ネパール国王の紋章は「ダビデの星」なんです。ニュースでも度々登場します。このサイトの2段目の写真がネパール国王の紋章です
→ ネパール国王(右下の写真をクリックすると拡大します)】

その時の記事は → こちら

今回の番組では、建立当時の「奈良の大仏」像が復元され、3D立体映像
でその勇姿が見事によみがえりました。黄金の像が美しく輝きます。   
そして、その胸には「卍(まんじ)」がくっきりと浮かび上がっています。
卍は仏教やヒンズー教で用いられ、「吉祥の印」という意味があり、おめでたいシンボルです。
また、漢字の源泉と言われる中国最古の象形文字「トンパ文字」にも「卍」は登場し、「善」「善なるもの」という良い意味を持っています。
※下の写真右を参照下さい!



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                ↓             ↓ 

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        ダビデの星(写真左)           卍(写真右)
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        こんな形のミステリーサークルも現れています衝撃的
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      両方合わさるとこの「無限」を表すシンボルマークになります


この「無限」の象徴であるシンボルマークは、土星衛星「タイタン」に存在する謎の巨大遺跡にも登場します!


このことは以前こちらでも触れています → 記事




こちらはインドの首都デリー・マハトマ・ガンジー記念館にある「世界平和の鐘」です。
ご覧の様に、卍とダビデの星が描かれています。



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