世界初、UFO情報をネット公開=過去50年余の報告例―仏

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フランスが過去50年余りのUFO情報をネット上に公開しました。

国がUFO情報を公開するのは世界初なんだそうです

http://www.cnes-geipan.fr./

お待たせしました! やっとアクセスが可能になりました!

なぜこの時期に公開されたのか?は不明ですが、情報公開は大歓迎です

また先程、報道番組の「NEWS ZERO」(日本テレビ)の「カガクのニュース」という
コーナーでこの件を取り上げていました!!

中には一般の人が撮影した珍しいUFO映像などもありました。

仏・国立宇宙研究センターのジャック・パトネ氏はZEROの取材に対し、
「科学的に訳の分らないものが飛んでいる以上 国の宇宙の専門家集団
として解明しなければならない」と語っていました。

フランス政府お墨付きだけに、日本のニュースで取り上げたんでしょうね。
「NEWS ZERO」でも話していましたが、UFOは科学者からみると「疑似科学」に
分類されるそうなんです。 なので、今まで真剣に研究がされて来なかった
そうなんです。

そこをフランス政府が公式に発表した訳ですから、科学者もあながち「疑似科学」
とばかりは言えなくなって来ると思います。

今後の波紋が楽しみです。

◆世界初、UFO情報をネット公開=過去50年余の報告例―仏
http://news.livedoor.com/article/detail/3087670/

【パリ22日】フランス国立宇宙研究センター(CNES)は22日、過去50年余りにわたって得られた1600件以上の未確認飛行物体(UFO)に関する情報をウェブサイト上で公表した。科学者やUFOファンが情報を手に入れやすくするのが目的で、関係者によれば、こうした情報を公にした国は世界で初めて。≪1枚目の写真は米空軍が明らかにした1972年にニューメキシコ州でテスト飛行した宇宙船≫
 公表したのは1954年以降のもので、未確認空中現象に関する研究団体のジャック・パトネ氏によると、中には調査に値しないものもあるが、仏全土で何千人もが目撃したケースや、着陸跡とみられる焼け焦げ、物理学の法則を無視した飛行形跡のレーダー追跡記録など重要なものも多数含まれており、約25%は具体的なデータや信頼できる目撃証言があるにもかかわらず「説明不能」とされる「タイプD」に分類されるという。

 そうした中には81年1月8日の南仏での報告例がある。畑で働いていた男性が口笛のような不思議な音を聞き、約50メートル先に鈍い灰色をした直径約2.5メートルの円盤状の物体が着陸するのを目撃。物体は地面に焼け焦げを残してすぐに飛び去り、調査が行われたものの、いまだに満足できる説明はなされていないという。≪2枚目の写真は74年の日食観測時に撮影されたUFO≫
 その一方、90年11月5日に約1000人が空中の光を目撃したと証言したが、これは大気圏に落下したロケットの破片だった。
 サイト上で公表された情報は、新たな報告があれば更新される予定。パトネ氏によれば、CNESは毎年50―100件のUFO報告を扱い、その1割で現場検証が行われているという。UFOに関するCNESサイトのURLはwww.cnes-geipan.fr.だが、公表後、アクセス殺到でサーバーがダウンした状態だ。〔AFP=時事〕〔AFP=時事〕

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この記事へのコメント

2010年01月07日 14:52
参考になります!ありがとうございます!
2010年03月30日 15:12
UFOきた0-!
2010年03月30日 15:13
すごいっすね!ぼくもみてみたいっす!
2010年03月30日 15:13
こwwwれwっうぁwwww
大発見じゃないっすか!
2010年07月22日 15:03
UFO大好きです

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