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みんなの「遺跡」ブログ


タイタンの人工建造物

2006/01/26 19:39
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火星や月面には、謎の人工建造物が存在することは既に知られていますが、土星衛星「タイタン」にも謎の巨大人工建造物が存在することは既報の通りです。

今回は、タイタンの人工建造物について、もう少し詳しく調べた結果、驚くべき物が発見されましたので、取り上げてみました。

上記の写真は、NASAが発表したタイタンの画像の1枚です。

ここに幾つかの人工物が写っているのが分ります。


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画面左側に数字の「7」に似た形の人工建造物が見えます。これは以前、別のBlogで道路(高速道路)のような物ではないか?という指摘をしましたが、独特な形状をしているのが見て取れます。

海の近くの「防波堤」にも見えます。


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この部分を3つに区切ってみました。まず、1の部分は左上の都市の様な部分へ続いています。

また、2の部分には、堤防or道路に沿ってF字型の建造物が平行に建っています。また、手前にはX字型の部分があります。そして、3の部分には堤防or道路から地面へ繋がる脇道(枝道)の様な部分が幾つか見えます。これらの建造物は自然に出来たというより、むしろ人工的に創られたと考えた方が説明しやすいと思います。

以前、ご紹介したダビデの星の形をした巨大人工建造物の様に、土星衛星タイタンには明らかに人工的に創られた物が存在しています。また、NASAが発表している写真は画像編集をしていて、「不自然なぼかし」が入っています。

これらのことからも「数字の7」の形をした部分は、人工建造物である可能性が高いです。

そして、更にこの画像で人工建造物と思われる別の箇所を見つけました。

 以下の矢印の白枠部分をご覧になってみて下さい!! 

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何か不自然な渦巻き型の形状にお気付きでしょうか?

お堀?の様にも見えます!!



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こちらは上の写真(衛星タイタン)の白枠部分を拡大した物です。

お堀の様な部分が浮かび上がって来ます。

これは一体何なのでしょうか?





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この写真は、大阪城を上空から撮影した航空写真です。

上の写真の「渦巻き型のお堀」にそっくりです。

何か、お城か城塞のお堀跡なのでしょうか?

人工建造物はまだまだ発見されていますので、今後も紹介して行きたいと思います!!



 (写真はクリックすると拡大します)



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【特集】宇宙服を着た土偶たち〜その2〜

2005/03/10 09:05
 みなさんは これらの写真を見て一体何を連想しますか?

 これらは 古代の遺跡から発見された土偶なのです。

 まるで 宇宙服を着ているようには見えないだろうか?

 今まで見てきた中で ロケットを操縦しているように見えるパレンケ遺跡の石棺の蓋・・・



 ロケットやジェット機を思わせる模型や壁画の数々・・・



 そして これからご紹介する土偶たちは まるで宇宙飛行士が宇宙服を着ているように見える・・・



 これらの オーパーツ を前にして考えられることは 古代に ロケットや空飛ぶ乗り物で地球外の知的生命 = 異星人 が 地球に飛来した とは考えられないでしょうか?




 
 北米エクアドルの首都キトー北部にあるハマ遺跡から出土した土偶。

 これは まさに宇宙飛行士そのもの!!





 
 南米コロンビア北部の古代遺跡から出土した 『マヤのロボット』 とも称される

 黄金の神人像 。 紀元前約4000年前頃のものと思われる。どことなく 宇宙服を着た宇宙飛行士 に見える。
 
 




左が土偶 右がアポロ宇宙飛行士



 これらの写真は、南米エクアドルで見つかった土偶です。それらが宇宙服を着用しているように見えること にご注目下さい。



 アポロ宇宙飛行士と比較した写真を見ると一層ハッキリしてきます。







 どうみても、 ヘルメットをかぶっている人間 にしか見えませんね。 宇宙飛行士 そのものです。


 左側の写真にはヘルメットに 無線機らしきもの が付いています。
 これらは、 天空から降り立った神として崇めていた像 なのです。





 インカで出土した円盤と人型の陶器。

 まるで UFO=空飛ぶ円盤 にそっくり。





 世界各地に共通して存在する神話・伝説の中に、 天空から飛来した「神々」が人を創り 、 文明を興した というパターンがあります。



 例えば古代エジプトの都市エドフにある神殿の壁画には、歴代の神々の名や神々の時代の出来事が記されています。



 エジプト王朝以前 に、 神々の文明が栄えていた ことを示しているのではないかと思われるものもあり、そこには、 神々は「太陽の船」を駆って 、 常に空を飛び回っていた と記されているのです。



 また、人類最古の文明シュメールの神話・伝説にも 空飛ぶ神々 が登場します・・・。



 宇宙考古学の権威ゼカリア・シッチン氏は、こうした 神々 こそ、 他の天体から飛来した異星人で、しかも当然地球よりはるかに高い文明をもった知的生命体 だと断言しています。





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【特集】宇宙服を着た土偶たち

2005/03/10 08:52



 これは 紀元前1500年頃(今から約3500年前)に 『青森県木造町亀ヶ岡遺跡』 から出土した有名な縄文時代の 『遮光器土偶(重要文化財)』 です。

 この土偶は、眼鏡をかけているように大きく表現された目に特徴があり、北方民族のイヌイットが雪中の光除けに着用した「遮光器」に似ていることから「遮光器土偶」と呼ばれるようになりました。

 研究者の中には、宇宙服を着た宇宙飛行士に似ており、顔の部分は 光を遮るサングラス状のマスク を被り、 口元 には 呼吸用の器具 が装着されており、手の部分は マジック・ハンド ではないか?という説を提唱している人もいます。

 また、世界的に有名なSF作家で天体物理学者のロシア人 アレキサンダー・カザンツェフ教授 は、アメリカのNASAと共同で宇宙服を開発している会社に遮光器土偶の検証を依頼し、 宇宙ヘルメットの眼鏡の部分に近い大きなスリット や、 宇宙と地球の気圧の違いによって膨らむ衣服 や、何かの 計器のダイヤルにも見える刻みこまれた模様 が 「現代の宇宙服によく似ている」 という回答を得たという・・・。

 「青森に宇宙人が来たにちがいない」 といのが彼の結論だった。





 写真は左が従来型の宇宙服 右が 「近未来型の宇宙服」 

 遮光器土偶によく似ている・・・







 月面 に立つ アポロ11号 の オルドリン宇宙飛行士 。<NASA>









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【参考資料】
青森県立郷土館より


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江戸時代のUFO?

2005/03/10 07:20


 馬琴とUFO?お江戸の不思議物語


 長編小説の『南総里見八犬伝』などの作品で知られる江戸後期を代表する曲亭馬琴(きょくてい・ばきん、1767〜1848)が、文政八年(1825)に色々な奇談を一冊にまとめ『 兎園小説』として発表した中に『 虚舟(うつろふね)の蛮女』と題された話の中には まるでUFOで飛来した女を描いたしか思えないような詳細な描写が描かれいます。その乗り物の中には写真右側のような 謎の文字が・・・。


 時は享和三年(1803)二月二十二日の午後、その領内である「はらやどり浜」沖合に奇妙な小船が漂着したのです。 その舟の形は、お香の入れ物のような円形で 直径は三間(5.4メートル) 上部は硝子障子(ガラス張り)で 継ぎ目はチャン(松脂)で塗り固められ 底も丸く、鉄板を筋のように張り合わせてありました。


 そして、更に不思議なことに、その舟には一人の女性が乗っていたのです。その人物は、眉と髪が赤く、顔色は桃色、白く長い付け髪という容貌の持ち主で 無論 言葉は全く通じませんでしたが、二尺
(60センチ)四方の箱を大事そうに抱え、微笑み続けていた そうです・・・。
  
 なお、この記録は詳細が国立公文書館に保存されています。
 この「記録図」は馬琴とほぼ同世代を生きた江戸時代中期の国学者で時代考証家でもあった屋代弘賢(やしろ・ひろかた、1758〜1841。)が『弘賢随筆』にある説明文入りの絵図に記されています。


 江戸の人々は 果たして ここに書かれているような UFOに乗った女性を目撃したのでしょうか・・・。 



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【参考資料】
『馬琴とUFO?お江戸の怪異物語』より

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【特集】 「アフラ・マズダのレリーフ」

2005/02/19 23:56
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 「アフラ・マズダのレリーフ」
 
 再び 遺跡(世界遺産)特集です。

 このレリーフ(浮き彫り彫刻)は一体何に見えるでしょうか?
 (右画面をクリックすると写真が拡大します)

 まるで、「空飛ぶ乗り物」=UFOで浮かんでいるようにも見えますね。

 これは、ペルセポリス(世界遺産)にある
「アフラ・マズダのレリーフ」です。

  「アフラ・マズダ」はゾロアスター教(拝火教)の善神です。
 このレリーフを見る限り、「アフラ・マズダ」はいつも人々の上空に存在し、空飛ぶ乗り物で移動して
いたことが窺(うかが)えます。

 そして、この「アフラ・マズダ」の左手に持っている「輪」にご注目下さい。

 これは「光輪」とよばれるもので、この光輪を与えられた人物は、アフラ・マズダに協力して世界を立て直す役目を負うとされているそうなのです。

 ちなみに、ゾロアスター(=ザラスシュトラ)という言葉はこんなところにも登場します。

 「ツァラトゥストラはかく語りき」。そう 映画『2001年宇宙の旅』の最後のシーンで流れる荘厳な雰囲気の音楽。
 
 この曲の題名にある「ツァラトゥストラ」とは、ゾロアスター教の開祖、ゾロアスター(ザラスシュトラ)のドイツ語読みの名前です。
 
 月や木星の近くに現れ、人類の進歩に関与する 不思議な「モノリス」の登場するあの映画です。
 
 また、マツダ自動車という会社がありますが、創業者の松田さんという人が創った自動車会社
なのですが、ロゴマークは「MAZDA」になっています。どうして、真ん中がゼットなのかというと、
これもまたアフラ=マズダからとったそうなんです。
 【http://www.i-chubu.ne.jp/~tctandai/column05.html

 そう考えると「ゾロアスター」や「アフラ・マズダ」という言葉も以外にポピュラーな存在なんですね。
 
 

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 ペルセポリス(世界遺産)と「ゾロアスター」「アフラ・マズダ」について
 
 ☆ゾロアスター教の善神、アフラ・マズダのレリーフ


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ペルセポリス
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 「アフラ・マズダのレリーフ」があるペルセポリスは紀元前6世紀、メディア王国を倒して建国された
アケメネス朝ペルシャの王宮跡で、第3代ダレイオス1世の命で紀元前520年に造営が開始され、息子のクセルクセス1世の時代に完成しました。しかし、紀元前330年、アレクサンダー大王によって破壊され、その後は長い間、地中に埋もれてしまいました。 
 新年の大祭や秋の収穫祭などに使われた首都ともいわれ、催事の際には20以上もの属州から
献上品が届けられたという。その様子は階段の壁などに精巧なレリーフとして残されています。

 ※現在、映画「アレキサンダー」が上映中ですが、かの有名なアレクサンダー大王がこの町を破壊してしまったのですね。


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ゾロアスター教
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 ペルシア人の宗教はゾロアスター教です。後世にまとめられた経典が「アヴェスター」です。
 これは、ユニークな宗教で、ユダヤ教が一神教とすれば、ゾロアスター教は二神教なのです。
 神が二人います。一つが光の神、光明神アフラ=マズダ。もう一つが闇の神、暗黒神アーリマンです。

 また、ゾロアスター教はユダヤ教やキリスト教にも影響を与えたと言われています。
 
 そして、ゾロアスター教は、西方のヘブライ人だけでなく東方のインドにも影響を与えました。
 アフラ=マズダはインドに入り光明仏ヴィローシャナになります。さらにヴィローシャナは中国、
朝鮮半島を通って日本にもやって来ます。これが毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)。奈良の大仏
(=東大寺/世界遺産)です。

 小学校の修学旅行で行きましたが、光明神アフラ=マズダだったんですね。

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 【関連サイト】
http://spaces.msn.com/members/fushigihakurankai/Blog/cns!1p82l2xFA8k7hkRPF5J2sFcQ!184.entry
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イギリスのストーン・ヘンジ(「世界遺産」)

2005/02/02 11:31
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 イギリスのストーン・ヘンジは、紀元前4000〜前1000年頃に3段階に分けて築かれたと考えられています。
 
 ストーンヘンジの魅力は、その姿形も然ることながら、その存在の『不思議さ』から来ているのかもしれません。一体いつ頃?誰が?何の目的で?どうやって建てたのか?については、様々な仮説はあれど、今もなお謎のままで、ただ石たちは沈黙したまま聳(そび)え立っています。

 またストーン・ヘンジは、1986年に「世界文化遺産」に登録されています。
 中央に高さ約7mの巨大な組石5組を馬蹄形に配した世界有数の巨石記念物で、イギリスにかつては住んでいたケルト人の信仰するドルイド教の祭祀(さいし)場とか、ローマ支配時代の神殿とみる説もありましたが、現在では太陽信仰と関係の深い祭祀場、或いは天体観測をもとにした時計か暦、古代の天文台であるとする説が有力です。
 また、最初のサークルを構成する石は「ブルー・ストーン」と呼ばれ、近くで採取される石ではなく、素材となった巨石は1個あたりの重さがおよそ50トンに達し、それらは北へ30キロメートルも離れた場所から船で運び込まれたと考えられていますが、なぜ約4000年前にこれだけの巨石を運ぶ技術があったのか謎が残るところです。
 
 そして、どのようにして巨大な石を乗せたのかについては、てこを使ったなどの説がありますが、これも謎のままなのです。
こんな大きな石、一体どうやって乗せたんでしょうね?
 
 また、ストーン・ヘンジ以外にもストーン・サークルやドルメン(石舞台)などの数多くの「巨石遺跡」が発見されており、かつてこの地方に高度な技術を持った「巨石文明」が存在したことは間違いないのですが、一体何の目的で築かれたかについては未だ巨石は語ってくれません。

【巨石文明の共通点】
そして、巨石文明は世界各地に存在し、日本にもドルメン(石舞台)として、九州や奈良にも点在し、ストーン・サークルも見つかっています。
また、広島県には『タイル石』と呼ばれるものが、1万年以上前の岩肌にタイルが張り付いたままの状態で見つかっています。現在の技術をしてもタイルを1万年もの間、剥(はが)がれない状態で保つことは不可能と言われています。ここは人里離れた高い山々の中に、忽然と「巨石文明」の痕跡が現れます。

【ミステリーサークル】
イギリスには、ストーン・ヘンジやストーン・サークル、ドルメンなどの「巨石文明」の痕跡と並んで、世界的に有名な不思議なデキゴトが多発しています。

それは、“ミステリー・サークル現象”です。

サークル状に“円”を描くのが共通点です。
また、イギリスにはシルバリー・ヒルや円形の“人工の丘”も多数見つかっています。
これらの丘の共通点は、円形の逆すり鉢状になっていることです。また、日本に存在する円墳にも似ています。“前方後円墳”というのは教科書でも習うことですが、前方に方形がない状態の“円墳”もまた 日本で多数見つかっています。
イギリスに存在するこの“謎”は一体何を物語っているのでしょうか?


これらの古代の遺跡やサークル現象は、私たちにどのようなメッセージを伝えようとしているのでしょうか?知的好奇心を呼び起こします。

知性を働かせて、イメージをふくらませて考えると、ホントに興味の尽きないトコロですね♪


【リンク】
http://spaces.msn.com/members/fushigihakurankai/
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【特集】天空の都市“マチュピチュ”

2005/02/02 10:51
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【特集】天空の都市“マチュピチュ”
 
続いてご紹介するのは、南米ペルーの天空の都市「マチュピチュ遺跡」“MACHU PICCHU”
です。この古代に建造された空中都市は不思議と謎がいっぱいです。

この遺跡は、標高2,280mの高山のほぼ頂上にあり、突如として現れます。また、マチュピチュとは「老いた峰」を表し、山裾からはその存在が確認できない場所に存在します。その存在は、宮崎駿さんの作品「天空の城ラピュタ」を想い起こします。まるで、人が近付かない場所を選んで作られているかのようです。
マチュピチュの総面積はおよそ5平方km、その約半分の斜面には段々畑が広がり、西の市街区は神殿や宮殿、居住区などに分かれて、周囲は城壁で固められています。また、山の頂上から見ると遺跡全体がコンドルの形に見え、高度な技術と計画に基づいて築かれたことを窺(うかが)い知ることが出来ます。
そして、クスコには、石と石との間に剃刀(カミソリ)の刃も入らない「12角の石」があります。現代より遥かに進んだ高度な技術によって築かれた謎の文明、謎の遺跡として世界中が注目しています。

そして、マチュピチュの人々は忽然と空に帰って行ってしまったという不思議な伝説も残されています。本当に不思議ですね。

(ナスカの地上絵)
近くには、ナスカの地上絵も存在し、その姿は空からでないと確認出来ません。
ロープでつくれるという人もいますが、何キロにも及ぶ舗装された道路とも滑走路ともみえる直線的な模様が連なった超巨大な地上絵も存在し、中にはスペースシャトルに乗って宇宙からでしか確認出来るものすら存在します。

(太陽系に存在する巨大な遺跡群とマチュピチュ&地上絵)
前出のタイタンの巨大な建造物もそうですが、空高く地上何キロもの高さからでないと確認できないものが存在するというのは、本当に不思議ですね。
それも地球とタイタン、そして月や火星に、これらの巨石文明の痕跡が存在します。これは私達の太陽系に共通する巨大な建造物です。
まるで映画「2001年宇宙の旅」に登場するモノリスを想像します。
かつて地球外の知的生命体の関与があったことを想像させます。
一体、あのような巨大な石を山の天辺に運んで空中都市を築くということが、どうやったら出来たのでしょうか?何十トンもの巨大な石を山を越えて運ぶ技術というのは、古代の人々に可能だったのでしょうか?
アビドスの壁面彫刻にあったようなヘリコプターや空飛ぶ乗り物を使って、それらを運んだのでしょうか?

(古事記)
また、日本の古事記にも「天孫降臨」の伝説が残っています。
かつてアマテラス(天照大御神)という女神が九州・宮崎県の高千穂に降り立ったという伝説です。
高千穂との共通点は、高い場所に降り立ったことと、段々畑の存在、高地でもちゃんと農業をやっているところが面白いですね。

(言い伝え)
インカには、「いつか神様が再び戻って来る」という古代からの言い伝えがあって、その為にスペイン人を神と思ってしまい、スペイン人に亡ぼされてしまったという悲しい歴史がありますが、この神様とはかつて天空へ旅立って、再びこの地を訪れる「天空からの訪問者」だったのかもしれませんネ!


これらの遺跡は私たちにどのようなメッセージを伝えようとしているのでしょうか?

知性を働かせて、イメージをふくらませて考えると、ホントに興味の尽きないトコロですね♪


【リンク及び引用写真と資料】
http://spaces.msn.com/members/fushigihakurankai/
http://www.asahi-net.or.jp/~nm3k-tgc/peru/machu.html

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【特集】アビドスのオーパーツ

2005/01/26 06:43
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<世界のオーパーツ>

今回から世界中の遺跡、巨石文明、オーパーツについて検証してみたいと思います。

まず、オーパーツの説明をする前に、オーパーツの意味をご説明します。

オーパーツとは、英語で「ooparts」と表記し、Out Of Place Artifactsの略です。
意味としては、「(時代的に)場違いな遺物」を指します。
即ち、その時代に存在するはずのない、高度な技術や近代の知識やテクノロジーが使用されている遺跡や遺物のことを指します。

世界中のオーパーツの中でも一際 その存在が知られていて、また、説明が付かないオーパーツの代表に、エジプトのアビドスにあるオーパーツ(彫刻)が挙げられます。

【不思議特集】アビドスのオーパーツ

エジプトのアビドスにある「セティ1世葬祭殿」には、世界的に有名なエジプト王の「王名表」があります。

〔ツタンカーメン王と王名表の謎ついて〕
また、この「王名表」をめぐっては、つい最近のニュースでツタンカーメン王のミイラを再検査したという報道があったばかりです。
ツタンカーメンと言えば、黄金の仮面(マスク)で知られる約3300年前の古代エジプト第18王朝の少年王ですが、このツタンカーメン王の名前が、この「王名表」には記されていないのです。この「王名表」に記されていないという件に関しては、今もなお謎のままで、撲殺説などのさまざまな憶測がされていますが、まだ解明されていません。
今回、このツタンカーメンのミイラをCTスキャンによって再検査し、死因を詳しく探り、エジプトの歴史に埋もれた謎の解明が進められています。

【アビドスのオーパーツ】不思議な壁画のレリーフ

そして、その有名なセティ1世葬祭殿の壁のレリーフには、とても不思議なものがあります。

それは、どう見ても現代の「ヘリコプター」や「ジェット機」そして、「UFO?」としか見えない不思議なレリーフが存在します。

そう、それは「王名表」やエジプト時代のレリーフの描かれた壁面に突然と現れます。
そして、それはセティ1世葬祭殿を支える柱と梁の要の部分にくっきりと刻まれて(彫刻されて)いるのです。

これは、一体何なのでしょうか?

【リンク先:アビドスの壁画】
http://www.osiris-express.com/travel/3abydos/aby1.html

これらは世界中に存在する古代の遺跡(巨石文明)が、もしかすると「他の惑星から飛来した知的生命体」によって築かれたという可能性を否定できません。

また、これらの遺跡は私たちにどのようなメッセージを伝えようとしているのでしょうか?

知性を働かせて、イメージをふくらませて考えると、ホントに興味の尽きないトコロですね♪

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【世界の巨石文明と地球外知的生命体との関わりについて】
1.ピラミッド:エジプトや中南米に存在する巨石文明
2.巨石文明:有名なイギリスのストーン・ヘンジやサークル、
  ドルメン(石舞台)。日本にもドルメン(石舞台)は奈良や九州など
  各地に存在します。
3.空中都市:南米ペルーのマチュピチュの空中都市遺跡(世界遺産)

※註:中米パレンケのピラミッドには、有名な「パレンケの石棺」という
    のが存在し、その石棺には、まるで宇宙船(ロケット)を操縦して
    いるようなレリーフが描かれている。
※註:「ドルメン」とはケルト語から来ている言葉で、「ドル」がテーブル、
「メン」が石を指す言葉です。つまりドルメンとはテーブル状の
    石造物を指したもので、その分布は意外 にもヨーロッパから
    アジア、そしてアフリカにまで及んでいます。
日本では「支石墓」または「石舞台」と呼び、奈良や九州など
    各地でドルメンが見つかっています。

※註:南米ペルーのマチュピチュの空中都市には、剃刀(カミソリ)の
    刃も入らない程の精密な組み合わせで、巨大な石組みがされ、
    都市を形成しています。
 また、この空中都市は、地上およそ2,300mという高山の
    天辺に  こつ然と現れるのです。
     また、ペルーには宇宙からも見えるという、有名な「ナスカの地上絵」
    が存在します。




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【超スクープ】タイタンに巨大建造物発見!?

2005/01/21 03:05
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宇宙に関する不思議の続報です。
土星最大の衛星タイタンに着陸した、小型探査機ホイヘンスの観測データを分析している 米航空宇宙局(NASA)のホームページ では、タイタンから送られてくる映像を公開しています。

http://www.nasa.gov/mission_pages/cassini/multimedia/pia07234.html

その中の、タイタンの着陸シーン にこんなものが映っています。「高度5.8km 87番」の写真の上方に「ダビデの星」のような三角形を2つ合わせたような形の直線的な幾何学紋様が、映像に偶然記録されています。
これは宇宙人のイタズラでしょうか!?


高度5.8kmというとほぼアフリカにあるキリマンジャロ山くらいの高さになりますので、この形はかなり巨大なサイズの建造物ということがわかります。

さらにおどろいたことに、この建造物は

 「真実を告げる書」という本がありますが、UFOと遭遇した貴重な体験を記したというこの書籍の、22ページに描かれていた 「宇宙服と宇宙船に刻まれていたシンボル」 と、まったく同じ形のものなのです!
  (「真実を告げる書」に興味のある方は、TOPページの本の個所をクリックされるか、
または、下記URLへどうぞ)
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1083256

このような遺跡については以前から、火星の遺跡 や 月面の都市 など、あちこちで何度も話題になったものばかりです。

今回のタイタンの建造物は、単なる偶然なのか?

それとも、 『地球外の知的生命体』が特別で重要なメッセージを伝えているのでしょうか?

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タイタンの動画〜続き〜

2005/01/20 09:29
 タイタンの着陸シーン(動画)をコマ送りで見ていたのですが、「高度5.8km 87番」の 写真 の上部に「ダビデの星」のような三角形を2つ合わせたような直線的な幾何学紋様が偶然写っていました。(びっくりした〜〜♪)これって大発見?
 また、2重の三角形の中央にも渦巻き模様のようなものまで見えます。
 一体なんなんでしょうね?巨大な地上絵?絵文字?でしょうか。

http://www.nasa.gov/mission_pages/cassini/multimedia/pia07234.html
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タイトル 日 時
「タイタン」の着陸シーン(動画あり)
「タイタン」の着陸シーン(動画あり)です。 英文ですが、クリックすると動画が見れます。 コマ送りだと1コマ1コマが詳しく見れます。 まるで地球のどこかの山と海岸線を映したような風景が見れます。ちょっとフシギな感覚。。。 ちょっと面白いですよ。 http://www.nasa.gov/mission_pages/cassini/multimedia/pia07234.html ...続きを見る

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2005/01/19 06:21
タイタンに数字の「7」のような構造物
タイタンに数字の「7」のような構造物 土星の衛星「タイタン」の続報です。 画面の手前の黒い部分はなぜか「海」のようにも見え、画面奥の明るい部分は陸地のようにも見えます。また、画面左側奥に数字の「7」のような直角の構造物(パイプライン?道路?)が見えます。 これは一体なんなのでしょうか?自然に出来たものなのでしょうか?とても不思議な形です。 ...続きを見る

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2005/01/18 08:46
土星衛星「タイタン」に水が存在?
今朝のニュースで、土星の衛星「タイタン」に水が存在するのではないか?と報道していました。小型探査機ホイヘンスが映し出した映像には、霧や湖、河川の浸食のように見えるものが写っていたそうです。また、大気が存在するのか、大気を通過する音まで録音されていたそう。。。もっと新しい発見、生命体の発見なんかをついつい期待してしまいます。今後のタイタンのニュースに要注目! ...続きを見る

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2005/01/16 06:34
高千穂
 宮崎県の高千穂に行って来ました。  上の写真(及びプロフィールの写真)は高千穂峡で撮った写真です。  とても綺麗な景勝地です!観光客も大勢訪れていました! ...続きを見る

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2005/01/12 02:38

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