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みんなの「世界遺産」ブログ


【続報・画像付】『世界遺産「アンコールワット」に恐竜のレリーフが』

2011/02/04 17:55
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以前、『世界遺産「アンコールワット」に恐竜のレリーフが』という記事の中で、
雑誌「ムー」に恐竜の写真が掲載されていたということをお伝えしました。

今回は、画像付きでもう少し掘り下げてみたいと思います。

カンボジアにある世界遺産のアンコール遺跡の中に
 タ・プローム という
寺院がありますが、そこに恐竜(トリケラトプス)そっくりのレリーフが存在します。

写真を見れば一目了然ですね!

この遺跡は12世紀に造られています。

当時の人間が恐竜(トリケラトプス)を見てレリーフに刻んだのでしょうか?!
<でも、ちょっと待って下さい!>12世紀頃では年代的にちょっと辻褄が…。

こういったオーパーツは世界中の各所で発見されています。



【参照】世界遺産「アンコールワット」に恐竜のレリーフが  こちらへ



恐竜と人間は同時代に共存していた? タ・プロームの恐竜レリーフ

世界各地で人間と恐竜が同時代に共存していたのではないかと思わせる
ものが発見されていますが…(中略)
カンボジアにあるアンコール遺跡の中に タ・プロームという寺院があります
元は仏教寺院として建設されましたが 後にヒンドゥー寺院として建て替え
られました。
もちろん人間の作ったものですから人間が誕生してから建てられています。
最初に建てられたのが12世紀末だそうです。
トゥームレイダーの撮影に使われ ご存知の人もあるかと思います。
そんなタ・プロームに恐竜そっくりのレリーフがあります。
この道場でも色々 有り得ない時代のロケットだったり宇宙服だったり恐竜
だったりの工芸品を紹介してありますが それらは確かに「ソレ」にしか見え
ないものやちょっと首をひねってしまうものまで様々です。

このタ・プロームはどちらかというと それはもう「ステゴザウルス」にしか見えません!

さあ まずはご覧ください!


◎以下のブログの中段にもトリケラトプスの写真が
掲載されています。


Unexplained Earth  こちら



下の写真は、スペインのサラマンカ大聖堂に刻まれた宇宙飛行士を思わせる
レリーフです。

旧聖堂は12世紀頃に、新聖堂は16世紀〜18世紀頃に建てられています。

1992年の大修復工事の際に付け加えたのではないか?という話もあり、
真偽の程は定かではありません。


あなたはどう思いますか?



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デシャニ修道院のUFO壁画

2005/03/29 22:43
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デシャニ修道院のUFO壁画

最新記事 「デシャニ修道院のUFO壁画」を更新しました。

こちらからどうぞ → 「新・世界不思議博覧会」



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【特集】宇宙服を着た土偶たち〜その2〜

2005/03/10 09:05
 みなさんは これらの写真を見て一体何を連想しますか?

 これらは 古代の遺跡から発見された土偶なのです。

 まるで 宇宙服を着ているようには見えないだろうか?

 今まで見てきた中で ロケットを操縦しているように見えるパレンケ遺跡の石棺の蓋・・・



 ロケットやジェット機を思わせる模型や壁画の数々・・・



 そして これからご紹介する土偶たちは まるで宇宙飛行士が宇宙服を着ているように見える・・・



 これらの オーパーツ を前にして考えられることは 古代に ロケットや空飛ぶ乗り物で地球外の知的生命 = 異星人 が 地球に飛来した とは考えられないでしょうか?




 
 北米エクアドルの首都キトー北部にあるハマ遺跡から出土した土偶。

 これは まさに宇宙飛行士そのもの!!





 
 南米コロンビア北部の古代遺跡から出土した 『マヤのロボット』 とも称される

 黄金の神人像 。 紀元前約4000年前頃のものと思われる。どことなく 宇宙服を着た宇宙飛行士 に見える。
 
 




左が土偶 右がアポロ宇宙飛行士



 これらの写真は、南米エクアドルで見つかった土偶です。それらが宇宙服を着用しているように見えること にご注目下さい。



 アポロ宇宙飛行士と比較した写真を見ると一層ハッキリしてきます。







 どうみても、 ヘルメットをかぶっている人間 にしか見えませんね。 宇宙飛行士 そのものです。


 左側の写真にはヘルメットに 無線機らしきもの が付いています。
 これらは、 天空から降り立った神として崇めていた像 なのです。





 インカで出土した円盤と人型の陶器。

 まるで UFO=空飛ぶ円盤 にそっくり。





 世界各地に共通して存在する神話・伝説の中に、 天空から飛来した「神々」が人を創り 、 文明を興した というパターンがあります。



 例えば古代エジプトの都市エドフにある神殿の壁画には、歴代の神々の名や神々の時代の出来事が記されています。



 エジプト王朝以前 に、 神々の文明が栄えていた ことを示しているのではないかと思われるものもあり、そこには、 神々は「太陽の船」を駆って 、 常に空を飛び回っていた と記されているのです。



 また、人類最古の文明シュメールの神話・伝説にも 空飛ぶ神々 が登場します・・・。



 宇宙考古学の権威ゼカリア・シッチン氏は、こうした 神々 こそ、 他の天体から飛来した異星人で、しかも当然地球よりはるかに高い文明をもった知的生命体 だと断言しています。





 すべての答えは、こちらの本の中に書かれています!!


真実を告げる書―異星人からのメッセージ(ラエル/無限堂)



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【特集】「パレンケ遺跡」の謎

2005/02/27 06:55
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【特集】「パレンケ遺跡」(世界遺産)の謎

  みなさんは、この写真(右側)が一体何に見えますか?
  (※画面をクリックすると拡大します。写真上段が「パレ
   ンケの石棺の蓋」 下段が拓本=写し絵です。)

  これは、中米メキシコにある古代都市・パレンケ遺跡(マヤ文明/世界遺産)の「パレンケの石棺」と呼ばれるもので、その石棺の蓋が、実に不思議な形をしています。

 まるで 「宇宙ロケット」を操縦している「宇宙飛行士」の姿には見えないでしょうか?

 グラハム・ハンコック氏は石棺の蓋を見た時の印象を『神々の指紋』の中で次のように述べています。

 「トーチの光を当てると、そこに浮かび出るのは、髭がきれいに剃られた男で、ぴったとしたボディースーツのようなものを着ており、袖口とズボンの裾の部分には丁寧に仕上げられたカフスがつけられている。男は背中と腿を支える座席に楽な姿勢で座り、首の後部は気持ちよさそうに頭置きに預け集中して前方を見つめている。両手は動作中のようで、あたかもレバーかコントロール盤を操作しているかのようであり、裸の脚を折り曲げて軽く引き寄せている。」と・・・

 石版に描かれた絵図の中の男が握っている棒のようなものは飛行機の操縦桿のようにも見え、男の周囲に描かれた紋様は宇宙ロケットの操縦席内の様々な計器類が想像出来ます。鼻には酸素呼吸器のような管がつながっており、石版の後方には噴射する炎のようなものが彫られています。
 石版に描かれた絵図は見れば見るほど不思議な模様なのです。
 
 この石板の拓本を見たNASAの宇宙ロケット設計者が、何の予備知識もなく見た際に、あっさりと「ああ、アポロの発射シーンを図案化したんだね」と言ったというエピソードもあるそうなので、この絵を見て、宇宙飛行士が乗った宇宙ロケットの操縦室を思い起しても不思議ではないと思えます。
 
 この他にも、中南米には『ナスカの地上絵』、ジェット機の形にそっくりな南米コロンビアの『黄金のペンダント』、イスタンブールのトウスパ遺跡から発掘された古代オリエント博物館にある『古代ロケットの彫像』など ジェット機やロケットを連想させるものが数多く発見されています。
 
 これらの不思議なものも紹介して行きたいと思っていますので、どうぞご期待下さい。


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碑銘の神殿
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 1952年、メキシコの考古学者アルベルト・ルスは神殿の床の敷石をめくったところ、地下に通じる階段が現れた。意図的に埋めたと思われる瓦礫を3年がかりで掘り出したルスは、殉死者と思われる数体の遺体が横たわる部屋の先に、畳10畳敷きもあろうと思われる巨大な憤室にたどり着きました。
 
 そこには、厚さ25センチ 幅2メートル 長さ3.8メートルほどの重たい石棺があり、中には翡翠の仮面をつけた王と思われる人物の遺体と共に、数々の副葬品が埋葬されていました。

 発見された遺体はパレンケ王朝第11代のパカル王とされているが、パカル王は、687年に80歳でなくなったとされており、遺体の推定死亡年齢が40歳前後であることと矛盾しています。

 また、碑銘には、石棺に埋葬された人物は「ハラチ・ウィニク(真実の人)」としか記されておらず、パカル王の名は一切示されておらず、また、不思議なことに、王であることを示す冠や正装したときに身につける装飾品の類は全く発見されませんでした。

 「ハラチ・ウィニク(真実の人)」という文字から推測される埋葬者は、考古学者が説くパカル王ではなく、彼らの王朝に関わりのあった「特別の人物」であった可能性が強いと思われます。




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【特集】 「アフラ・マズダのレリーフ」

2005/02/19 23:56
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 「アフラ・マズダのレリーフ」
 
 再び 遺跡(世界遺産)特集です。

 このレリーフ(浮き彫り彫刻)は一体何に見えるでしょうか?
 (右画面をクリックすると写真が拡大します)

 まるで、「空飛ぶ乗り物」=UFOで浮かんでいるようにも見えますね。

 これは、ペルセポリス(世界遺産)にある
「アフラ・マズダのレリーフ」です。

  「アフラ・マズダ」はゾロアスター教(拝火教)の善神です。
 このレリーフを見る限り、「アフラ・マズダ」はいつも人々の上空に存在し、空飛ぶ乗り物で移動して
いたことが窺(うかが)えます。

 そして、この「アフラ・マズダ」の左手に持っている「輪」にご注目下さい。

 これは「光輪」とよばれるもので、この光輪を与えられた人物は、アフラ・マズダに協力して世界を立て直す役目を負うとされているそうなのです。

 ちなみに、ゾロアスター(=ザラスシュトラ)という言葉はこんなところにも登場します。

 「ツァラトゥストラはかく語りき」。そう 映画『2001年宇宙の旅』の最後のシーンで流れる荘厳な雰囲気の音楽。
 
 この曲の題名にある「ツァラトゥストラ」とは、ゾロアスター教の開祖、ゾロアスター(ザラスシュトラ)のドイツ語読みの名前です。
 
 月や木星の近くに現れ、人類の進歩に関与する 不思議な「モノリス」の登場するあの映画です。
 
 また、マツダ自動車という会社がありますが、創業者の松田さんという人が創った自動車会社
なのですが、ロゴマークは「MAZDA」になっています。どうして、真ん中がゼットなのかというと、
これもまたアフラ=マズダからとったそうなんです。
 【http://www.i-chubu.ne.jp/~tctandai/column05.html

 そう考えると「ゾロアスター」や「アフラ・マズダ」という言葉も以外にポピュラーな存在なんですね。
 
 

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 ペルセポリス(世界遺産)と「ゾロアスター」「アフラ・マズダ」について
 
 ☆ゾロアスター教の善神、アフラ・マズダのレリーフ


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ペルセポリス
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 「アフラ・マズダのレリーフ」があるペルセポリスは紀元前6世紀、メディア王国を倒して建国された
アケメネス朝ペルシャの王宮跡で、第3代ダレイオス1世の命で紀元前520年に造営が開始され、息子のクセルクセス1世の時代に完成しました。しかし、紀元前330年、アレクサンダー大王によって破壊され、その後は長い間、地中に埋もれてしまいました。 
 新年の大祭や秋の収穫祭などに使われた首都ともいわれ、催事の際には20以上もの属州から
献上品が届けられたという。その様子は階段の壁などに精巧なレリーフとして残されています。

 ※現在、映画「アレキサンダー」が上映中ですが、かの有名なアレクサンダー大王がこの町を破壊してしまったのですね。


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ゾロアスター教
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 ペルシア人の宗教はゾロアスター教です。後世にまとめられた経典が「アヴェスター」です。
 これは、ユニークな宗教で、ユダヤ教が一神教とすれば、ゾロアスター教は二神教なのです。
 神が二人います。一つが光の神、光明神アフラ=マズダ。もう一つが闇の神、暗黒神アーリマンです。

 また、ゾロアスター教はユダヤ教やキリスト教にも影響を与えたと言われています。
 
 そして、ゾロアスター教は、西方のヘブライ人だけでなく東方のインドにも影響を与えました。
 アフラ=マズダはインドに入り光明仏ヴィローシャナになります。さらにヴィローシャナは中国、
朝鮮半島を通って日本にもやって来ます。これが毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)。奈良の大仏
(=東大寺/世界遺産)です。

 小学校の修学旅行で行きましたが、光明神アフラ=マズダだったんですね。

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 【関連サイト】
http://spaces.msn.com/members/fushigihakurankai/Blog/cns!1p82l2xFA8k7hkRPF5J2sFcQ!184.entry
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イギリスのストーン・ヘンジ(「世界遺産」)

2005/02/02 11:31
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 イギリスのストーン・ヘンジは、紀元前4000〜前1000年頃に3段階に分けて築かれたと考えられています。
 
 ストーンヘンジの魅力は、その姿形も然ることながら、その存在の『不思議さ』から来ているのかもしれません。一体いつ頃?誰が?何の目的で?どうやって建てたのか?については、様々な仮説はあれど、今もなお謎のままで、ただ石たちは沈黙したまま聳(そび)え立っています。

 またストーン・ヘンジは、1986年に「世界文化遺産」に登録されています。
 中央に高さ約7mの巨大な組石5組を馬蹄形に配した世界有数の巨石記念物で、イギリスにかつては住んでいたケルト人の信仰するドルイド教の祭祀(さいし)場とか、ローマ支配時代の神殿とみる説もありましたが、現在では太陽信仰と関係の深い祭祀場、或いは天体観測をもとにした時計か暦、古代の天文台であるとする説が有力です。
 また、最初のサークルを構成する石は「ブルー・ストーン」と呼ばれ、近くで採取される石ではなく、素材となった巨石は1個あたりの重さがおよそ50トンに達し、それらは北へ30キロメートルも離れた場所から船で運び込まれたと考えられていますが、なぜ約4000年前にこれだけの巨石を運ぶ技術があったのか謎が残るところです。
 
 そして、どのようにして巨大な石を乗せたのかについては、てこを使ったなどの説がありますが、これも謎のままなのです。
こんな大きな石、一体どうやって乗せたんでしょうね?
 
 また、ストーン・ヘンジ以外にもストーン・サークルやドルメン(石舞台)などの数多くの「巨石遺跡」が発見されており、かつてこの地方に高度な技術を持った「巨石文明」が存在したことは間違いないのですが、一体何の目的で築かれたかについては未だ巨石は語ってくれません。

【巨石文明の共通点】
そして、巨石文明は世界各地に存在し、日本にもドルメン(石舞台)として、九州や奈良にも点在し、ストーン・サークルも見つかっています。
また、広島県には『タイル石』と呼ばれるものが、1万年以上前の岩肌にタイルが張り付いたままの状態で見つかっています。現在の技術をしてもタイルを1万年もの間、剥(はが)がれない状態で保つことは不可能と言われています。ここは人里離れた高い山々の中に、忽然と「巨石文明」の痕跡が現れます。

【ミステリーサークル】
イギリスには、ストーン・ヘンジやストーン・サークル、ドルメンなどの「巨石文明」の痕跡と並んで、世界的に有名な不思議なデキゴトが多発しています。

それは、“ミステリー・サークル現象”です。

サークル状に“円”を描くのが共通点です。
また、イギリスにはシルバリー・ヒルや円形の“人工の丘”も多数見つかっています。
これらの丘の共通点は、円形の逆すり鉢状になっていることです。また、日本に存在する円墳にも似ています。“前方後円墳”というのは教科書でも習うことですが、前方に方形がない状態の“円墳”もまた 日本で多数見つかっています。
イギリスに存在するこの“謎”は一体何を物語っているのでしょうか?


これらの古代の遺跡やサークル現象は、私たちにどのようなメッセージを伝えようとしているのでしょうか?知的好奇心を呼び起こします。

知性を働かせて、イメージをふくらませて考えると、ホントに興味の尽きないトコロですね♪


【リンク】
http://spaces.msn.com/members/fushigihakurankai/
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【特集】天空の都市“マチュピチュ”

2005/02/02 10:51
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【特集】天空の都市“マチュピチュ”
 
続いてご紹介するのは、南米ペルーの天空の都市「マチュピチュ遺跡」“MACHU PICCHU”
です。この古代に建造された空中都市は不思議と謎がいっぱいです。

この遺跡は、標高2,280mの高山のほぼ頂上にあり、突如として現れます。また、マチュピチュとは「老いた峰」を表し、山裾からはその存在が確認できない場所に存在します。その存在は、宮崎駿さんの作品「天空の城ラピュタ」を想い起こします。まるで、人が近付かない場所を選んで作られているかのようです。
マチュピチュの総面積はおよそ5平方km、その約半分の斜面には段々畑が広がり、西の市街区は神殿や宮殿、居住区などに分かれて、周囲は城壁で固められています。また、山の頂上から見ると遺跡全体がコンドルの形に見え、高度な技術と計画に基づいて築かれたことを窺(うかが)い知ることが出来ます。
そして、クスコには、石と石との間に剃刀(カミソリ)の刃も入らない「12角の石」があります。現代より遥かに進んだ高度な技術によって築かれた謎の文明、謎の遺跡として世界中が注目しています。

そして、マチュピチュの人々は忽然と空に帰って行ってしまったという不思議な伝説も残されています。本当に不思議ですね。

(ナスカの地上絵)
近くには、ナスカの地上絵も存在し、その姿は空からでないと確認出来ません。
ロープでつくれるという人もいますが、何キロにも及ぶ舗装された道路とも滑走路ともみえる直線的な模様が連なった超巨大な地上絵も存在し、中にはスペースシャトルに乗って宇宙からでしか確認出来るものすら存在します。

(太陽系に存在する巨大な遺跡群とマチュピチュ&地上絵)
前出のタイタンの巨大な建造物もそうですが、空高く地上何キロもの高さからでないと確認できないものが存在するというのは、本当に不思議ですね。
それも地球とタイタン、そして月や火星に、これらの巨石文明の痕跡が存在します。これは私達の太陽系に共通する巨大な建造物です。
まるで映画「2001年宇宙の旅」に登場するモノリスを想像します。
かつて地球外の知的生命体の関与があったことを想像させます。
一体、あのような巨大な石を山の天辺に運んで空中都市を築くということが、どうやったら出来たのでしょうか?何十トンもの巨大な石を山を越えて運ぶ技術というのは、古代の人々に可能だったのでしょうか?
アビドスの壁面彫刻にあったようなヘリコプターや空飛ぶ乗り物を使って、それらを運んだのでしょうか?

(古事記)
また、日本の古事記にも「天孫降臨」の伝説が残っています。
かつてアマテラス(天照大御神)という女神が九州・宮崎県の高千穂に降り立ったという伝説です。
高千穂との共通点は、高い場所に降り立ったことと、段々畑の存在、高地でもちゃんと農業をやっているところが面白いですね。

(言い伝え)
インカには、「いつか神様が再び戻って来る」という古代からの言い伝えがあって、その為にスペイン人を神と思ってしまい、スペイン人に亡ぼされてしまったという悲しい歴史がありますが、この神様とはかつて天空へ旅立って、再びこの地を訪れる「天空からの訪問者」だったのかもしれませんネ!


これらの遺跡は私たちにどのようなメッセージを伝えようとしているのでしょうか?

知性を働かせて、イメージをふくらませて考えると、ホントに興味の尽きないトコロですね♪


【リンク及び引用写真と資料】
http://spaces.msn.com/members/fushigihakurankai/
http://www.asahi-net.or.jp/~nm3k-tgc/peru/machu.html

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