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zoom RSS 今年のノーベル医学生理学賞は?

<<   作成日時 : 2010/10/04 22:31   >>

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今年のノーベル医学生理学賞は、体外受精でルイーズちゃんを誕生させた
エドワーズ氏が受賞しました。

今回、「最有力候補」と予測されていた、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を
作成した山中伸弥・京都大教授は、残念ながら受賞を逃しました。

それにしても、約30年前のことで受賞というのは、最先端技術に賞を与える
精神からすると随分と動きが遅いような気もします…。

ルイーズちゃんも既に30歳になってしまいました。

この流れで行くと、iPS細胞は数年後(?)に受賞ということにならなければ
いいですが…。

まだまだ受賞して欲しい技術は目白押しなんですが…。

◇ノーベル生理学医学賞にケンブリッジ大のエドワーズ氏‎ 体外受精技術開発で◇

【パリ=古谷茂久】スウェーデンのカロリンスカ研究所は4日、2010年の
ノーベル生理学・医学賞を英ケンブリッジ大学のロバート・エドワーズ
名誉教授(85)に授与すると発表した。
授賞理由は「体外受精技術の開発」。1978年に世界で初めて体外受精児
を誕生させた。
技術は世界に広まり、これまでに約400万人が体外受精で生まれている。
授賞式は12月10日にスウェーデンのストックホルムで開く。賞金は1000万
クローナ(約1億2400万円)。
エドワーズ氏は体内で卵子がどう成熟するか、卵子がどんなホルモンの
影響を受けているかなどを解明。卵子をいつ取り出して受精し、母胎に
戻せば成長させられるかを割り出した。
英国の産婦人科医と共同で初の体外受精児ルイーズ・ブラウンちゃんを
誕生させ、その後不妊治療の専門病院を開業した。技術は家畜の育種
やクローン技術などにも使われている。
ただ体外受精技術は不妊に悩む夫婦に希望を与えた一方で、生殖医療
を巡る倫理面での議論の発端にもなった。エドワーズ氏の研究も一時、
公的な補助金が打ち切られたことがある。



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