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zoom RSS 米火星探査機 火星の生命探しへ

<<   作成日時 : 2008/05/28 00:02   >>

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米航空宇宙局(NASA)の火星探査機フェニックスが、火星北極付近の平原に軟着陸し、今後3カ月間で火星に氷や生命の痕跡である有機物が見つかるか調査を開始しました。

火星には水が存在したことがほぼ確実視されていて、過去に生命(微生物のような)が存在した痕跡が見つかるのでは?と言われ続けて来ました。

今回の実験では、ロボットアームで約50cm程度掘り続け、水や氷、生命の存在を示す有機体の有無を調べます。
今回は、機体に様々な改良が施され、土は採取後、約1000℃まで過熱して、発生する気体をその場で化学的分析と電気伝導度・熱伝導度など物理的方法とで同定するそうです。


また、今回 地球の永久凍土によくみられる、地面の亀裂が多角形の模様になっている地形を撮影し公開しました。かなり地球の状態に近いことが判ります。

果たして、火星に生命は存在するのか?

興味は尽きないところです!!


米火星探査機、軟着陸に成功 氷・生命の痕跡探しへ

 【パサデナ(米カリフォルニア州)=勝田敏彦】米航空宇宙局(NASA)の火星探査機フェニックスが米太平洋時間25日夕(日本時間26日朝)、火星の北極に近い北緯68度付近の平原に軟着陸した。約3カ月間火星で活動し、氷や生命の痕跡である有機物の発見を目指す。

 エアバッグに包まれ、地面で弾む方式ではなく、有人探査にも応用できるガス噴射による軟着陸は76年のバイキング1、2号以来、32年ぶりで、極域への着陸は初めて。 昨年8月に打ち上げられ、約6億8千万キロの旅をしてきた。着陸約7分前、火星の大気圏に時速2万1千キロで突入し、パラシュートを開き、ガス噴射で時速8キロまで減速して軟着陸した。

 着陸を知らせる信号が、管制室があるNASAジェット推進研究所(JPL)に届いたのは米太平洋時間25日午後4時53分。火星から地球まで電波が届くのに15分かかるため、実際の着陸は午後4時38分だが、管制室は大歓声に包まれた。

 フェニックスは最深50センチほど地面を掘って土を採り、氷が含まれているかどうかを確かめる。氷や有機物が見つかれば、かつて火星に液体の水があり、地球型生命が存在していた可能性が高まることになる。




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