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zoom RSS 遂に人工生命の完全合成に成功!

<<   作成日時 : 2008/01/25 13:53   >>

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アメリカの研究チームが遂に人工生命の完全合成に成功しました!

生命はどのように誕生したのか? については・・・

1.土から勝手に複雑にDNAが組み合わさって生命が突然誕生したという説
  ・・・自然発生説
2.神様が創造したという説・・・旧約聖書創世記
3.異星人が実験室で人工的に生命創造したという説・・・科学的生命創造説

の主な3つの説があります。

今回の実験成功は、この第3の説を裏付けるものです。

DNAは複雑に組み合わさって出来ています。
時計の歯車がたった一つでも欠けたら動かないように、絶妙な組み合わせで生命活動が起こっています。

また、突然変異や自然淘汰で進化したという説(ダーウィンの進化論)もありますが、これはDNAが発見される前の時代の出来事で。。。
初めてDNAを発見した生物学者フランシス・クリック氏(ジェームズ・ワトソン氏と一緒に発見し、ノーベル賞を受賞)は、生命あるいはその前駆となる有機分子が宇宙からやってきたという、 『パンスペルミア説』という説を唱えています!!

平たく言うと、生命は複雑な構造なので、地球で誕生したのではなく、宇宙の高度な文明を持った生命体が、意図的に地球に送り込んだという説です。

これは、実はラエル氏の本に共通しているテーマです。

高度に科学が進んだ異星人が、人工的に生命を創造したというメッセージを伝えに地球にやって来ました。
その時の様子を書いたのが、『宇宙人からのメッセージ』です →
 こちら

この本は こちらで無料で購読出来ます →  こちら

興味のある方はどうぞご一読されてみて下さい♪


<ゲノム>DNAを人工的に完全合成 米チームが成功

 ある種の細菌の全遺伝情報(ゲノム)を含んだDNAを人工的に完全合成することに成功したと、米国のクレイグ・ベンター博士が率いる民間チームが、米科学誌サイエンス(電子版)に24日発表した。できたのはゲノムの合成までで、細菌そのものをつくったわけではないが、今回の成功で、望み通りのDNAを持つ「人工生命」をつくり出す技術に一歩近づいた。

 有用な人工微生物の開発につながる可能性がある一方、生物兵器開発に悪用される恐れも指摘され、こうした研究の監視や規制の在り方をめぐり議論が起きそうだ。

 ゲノムの合成はウイルスでは既に実現しているが、細菌のように大きなゲノムの合成は技術的に困難だった。

 チームは、細菌の中では最小クラスのゲノムを持つ「マイコプラズマ・ジェニタリウム」のDNAを、設計図である遺伝情報を基に約100の区画に分けて化学合成。それを特殊な酵素を使うなどしてつなぎ合わせた後、酵母菌に組み込んで完全なゲノムを得た。

 できたゲノムは、意図的に取り除いた病原性にかかわる遺伝子を除き、自然の細菌が持つすべての遺伝子を持っていたという。
 ベンター博士は、ヒトゲノム解読で国際共同チームと競り合ったことで有名な研究者。


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