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「個人的には(UFOは)絶対あると思っている」と町村官房長官が力説しました。 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007121800828 こちらはその時の動画ニュースです →FNNニュース(動画) 事の発端は、18日に「 UFOの存在は確認していない」と政府が初の公式見解を発表したのが始まりでした。 http://www.jiji.com/jc/zc?key=&k=200712/2007121800447&rel=j&g=pol 地球外から飛来してきた未確認飛行物体(UFO)について、政府は18日、 「存在を確認していない」とする答弁書を閣議決定しました。文部科学省によると、UFOの有無に関する政府の公式見解が文書の形で出されるのは初めてなのだそうです。 これは、政府発表の1週間前に、山根隆治参議院議員(民主)から提出された質問主意書に答えたものです。 そもそも山根議員が国会で質問したのは、今から約2年9ヶ月前の2005年3月の出来事でした! 有名な日本初の国会での“UFO論議”ですね。当時、民主党の山根参議院議員の質問に当時の総務大臣・麻生氏が答えた形になっています。 参照:その際の記事はこちら → 「国会UFO質疑」 日本政府がUFOに関して真剣な論議や調査をして、公式見解を出すのは大歓迎なのですが、今回はUFOについては確認していないし、調査もしていないという返事を出しただけに過ぎません。 フランス政府は、先日UFOについて、真剣な調査・研究、公式発表を政府が行っていることに比べると、少々お粗末な限りです。 いずれにしても、見解を求められた町村官房長官は「政府答弁は政府答弁だが、そうじゃないと(UFOが存在しないと)ナスカ(の地上絵)など説明できない」と力説していますので、こういう政府首脳の意見を踏まえて、お役所的な見解じゃなく、もっと人間味のある突っ込んだ見解を発表して欲しいものです。 ところで、サスケ議員も岩手県議でUFOの質問をしています。 ↓ 《参照》サスケ議員のUFO論議 →こちら UFOは存在する=答弁書を「補足」−町村官房長官 |
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