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zoom RSS 世界遺産「アンコールワット」に恐竜のレリーフが!

<<   作成日時 : 2007/06/14 05:03   >>

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今月号の「ムー 7月号」に興味深い記事をみつけました

一つ目は、18ページの「アンコールワット遺跡の恐竜レリーフ」です。

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恐竜と人間が過去に共存していたのでは?… と思わせる遺物に
カブレラストーンが(=これは「ナスカの地上絵」に近い南米ペルー
で発見された、石に恐竜のレリーフが刻まれたモノですが)
あります。

◇カブレラストーン


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また、恐竜と人間が仲良く遊んでいる土偶も見つかっています。

◇アカンバロの恐竜土偶

これら、恐竜と人間が過去に共存していたことを思わせる遺物はいくつか見つかっていますが、今回の「アンコールワット遺跡の恐竜レリーフ」では、世界が認める世界遺産のアンコールワット遺跡に恐竜のステゴサウルスのレリーフがくっきりと刻まれているんです。
仏像の横にステゴサウルスが・・・(面白過ぎて笑いが止まりません…失礼!)
あるんですね〜。
まあ〜、常識では理解不能でしょうね〜(笑)

私のブログををご覧いただいている方々には、なぜそこに恐竜のレリーフが
描かれているのか? は直感的にご理解いただけると思います!
そのためにも一生懸命書いてます・・・汗

結構いけてる情報ですので、興味のある方は、「ムー」のステゴサウルスの
レリーフを是非一度ご覧になってみて下さい!!


 

もう一つの興味深い記事は、
失われたイスラエル10支族調査機関 「アミシャーブ」来日!! です。

これは以前にもTV番組で取り上げていた話題で、イスラエルの失われた10支族の一部が日本に辿りついて、住んでいたのではないか?という仮説を元に調査
研究しているグループです。

私自身も興味深い科学的な証拠が出て来ることを期待しています。
DNAや言語(言葉)、民謡、お神輿や山車などの風習や文化などから共通点が
客観的に見つかれば・・・と思います。

日本にはイスラエルの言葉や風習が入り込んでいることは以前からよく語られ知られていますが、本格的な科学的調査というのは過去になかったと思うので、期待が大いに持てそうです。

1.なぜ、日本の民謡や言葉にヘブライ語が含まれているのか?
2.なぜ、日本の文化がイスラエルに似ているのか?
3.なぜ、イスラエルの神殿入口には「菊の紋章」があり「鳥居」に似た
  石の門があるのか?
4.なぜ、伊勢神宮の石灯篭には「ダビデの星」が刻まれているのか?
  (これには諸説あります!)
5.日本の神社は「内宮」(聖なる場所)と「外宮」(至聖所)とに分かれて
   おり、ユダヤの神殿構造と似ている。
6.京都太秦(うずまさ)の「大辟(おおさけ)神社」の「大辟」とは「ダビデ」
  の事であり、それを祀(まつ)った秦氏氏族(はた:羽田,波多など)は
  ユダヤ人の末裔ではないか?という説があります。

などなど、今回の調査でどれだけ解明されるか?大変興味があります。

今回の「ムー」の記事は、その他にも幾つか面白い内容が載ってますので、
興味のある方は是非ご覧になってみて下さい


 

 
そして、聖書の中にも、恐竜が人間と同じ時代に生きていたと思われる
有名な一節があります。

「見よ、ベヘモツトを。
 お前を造ったわたしはこの獣をも造った。
 これは牛のように草を食べる。

 見よ、腰の力と腹筋の勢いを。
 尾は杉の枝のようにたわみ
 腿の筋は固く絡み合っている。

 骨は青銅の管
 骨組みは鋼鉄の棒を組み合わせたようだ。

 (中略)

 彼の上に手を置いてみよ。
 戦うなどとは二度と言わぬがよい。」
        (『ヨブ記』第40章15-32)


「ベヘモット」とは、巨大な獣の事です。

この巨大な獣は、「杉の枝」のような尾を持っており、
その骨格は「青銅の管」のようで、
「鋼鉄の棒を組み合わせた」ような「骨組み」をしている、
というわけですね。

神学者たちは、ベヘモットをゾウやカバだと解釈しているようですが、
ゾウやカバがこのような体や骨格をしていることはないですね。

このような形態をした生物と言えば、やはり『恐竜』でしょう。

博物館などで恐竜の骨格を見た人もおられると思いますが、
その恐竜の骨格は、まさに「鋼鉄の棒を組み合わせた青銅の管」に
例える事ができます。

また、そのベヘモットは、とても檸猛で、
「戦うなどとは二度と言わない方がよい」ぐらいに
人間に恐れられた獣だったことは間違いなさそうです。

【注釈】1.「ベヘモット」は別名:ベヘモス/ベヒーモス/ベヘモット/バハムート Behemoth(英)/Behemot(英)/B'hemot(英)/Bahamut(アラビア)/Bahimuth(アラビア)で、ヘブライ語で獣を表すB,Hemahの強調複数形が語源。 なお、バハムートはコンピュータゲーム「ファイナルファンタジー」に召喚獣としても その名が登場します。
2.この他にも、聖書にはラハブ、リヴィヤタン(別名:レヴィアタン、または
リヴァイアサン。これもまた「ファイナルファンタジー」に登場します)タンニンなどが登場します。同様に恐竜(海竜や翼竜、陸竜)を表現しているとしか思えない表現で描かれています。



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