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zoom RSS 【特集】宇宙服を着た土偶たち

<<   作成日時 : 2005/03/10 08:52   >>

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 これは 紀元前1500年頃(今から約3500年前)に 『青森県木造町亀ヶ岡遺跡』 から出土した有名な縄文時代の 『遮光器土偶(重要文化財)』 です。

 この土偶は、眼鏡をかけているように大きく表現された目に特徴があり、北方民族のイヌイットが雪中の光除けに着用した「遮光器」に似ていることから「遮光器土偶」と呼ばれるようになりました。

 研究者の中には、宇宙服を着た宇宙飛行士に似ており、顔の部分は 光を遮るサングラス状のマスク を被り、 口元 には 呼吸用の器具 が装着されており、手の部分は マジック・ハンド ではないか?という説を提唱している人もいます。

 また、世界的に有名なSF作家で天体物理学者のロシア人 アレキサンダー・カザンツェフ教授 は、アメリカのNASAと共同で宇宙服を開発している会社に遮光器土偶の検証を依頼し、 宇宙ヘルメットの眼鏡の部分に近い大きなスリット や、 宇宙と地球の気圧の違いによって膨らむ衣服 や、何かの 計器のダイヤルにも見える刻みこまれた模様 が 「現代の宇宙服によく似ている」 という回答を得たという・・・。

 「青森に宇宙人が来たにちがいない」 といのが彼の結論だった。





 写真は左が従来型の宇宙服 右が 「近未来型の宇宙服」 

 遮光器土偶によく似ている・・・







 月面 に立つ アポロ11号 の オルドリン宇宙飛行士 。<NASA>









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【参考資料】
青森県立郷土館より


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