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zoom RSS 【オーパーツ】古代の宇宙ロケット

<<   作成日時 : 2005/02/27 12:40   >>

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画像
 
 パレンケの石棺の蓋に描かれた形が「ロケットを操縦している姿」にそっくりだということは前回述べましたが、それでは実際に古代にロケットが存在したのか?という疑問が湧いて来ます。

 先ずは「百聞は一見にしかず」です。

 ◎写真1と2(左上/左中段)をご覧下さい。一体何に見える
  でしょうか?
  (※写真をクリックすると拡大します)
 
 これは、トルコ・イスタンブールのトウスパ遺跡で発掘され、“古代オリエント博物館”に所蔵されている「古代ロケットの彫像」です。

 製作年代は今から約3000年以上前のもので、長さ22センチ、幅7.5センチ、高さ8センチ。
 
 操縦者の後ろには垂直翼があり、機体の後部からはジェット噴射のノズルらしいものが3本突き出しています。

 写真1(左上)は彫像を横から見た状態です。操縦者が宇宙服のようなものを着て、膝を曲げた状態でコックピットに搭乗しているのが分かります。



 ◎写真3(右上)
 これは インドネシアのジャワ島にある「スク寺院」のピラミッドの屋上に立てられた高さ2メートルのファロストーンのレリーフです。
 
 上部には太陽と月があり、下部には、何とロケットが刻まれています。ロケットには叡智の象徴である蛇も描かれています。
 


 ◎写真4と5(左下)
 これは、南米コロンビアのシヌー地方で発見されたジェット機を思わせる黄金細工です。

 プレ・インカ文明(紀元6−9世紀)のもので、全長約5センチ。
 
 当初 鳥を模した装飾品と考えられていましたが、1969年、動物学者のアイバン・サンダースン氏
が三角翼ジェット模型説を発表し話題になりました。
 
 航空技師アドルフ・ホイアー氏は「後方に向いた三角翼はコンコルドの形に似ている。
急加速、急上昇の超音速飛行が可能で、下がり気味の翼端は空水両用機だった可能性を秘めて
いる」と述べています。

 他にもベル・ヘリコプターの設計者アーサー・ヤング氏、世界最初のロケットパイロット
のジャック・ウルヒ氏などもこれらは間違いなく古代の航空機の模型であると断言しています。

 同様の黄金ジェット機は、コロンビア、ベレズエラ、エクアドル、ペルー、コスタリカなど
でも発見されています。不可解なことに、出土地が異なるのに、いずれも共通の構造特性を備えて
いるのです。


 
 いやぁ〜 本当に不思議ですね。
 
 古代にこれらの乗り物(宇宙ロケット)に乗ってやって来た『地球外知的生命の存在』を感じさせます。
 
 みなさんはどう思いますか?



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